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政府は牽制するも、日銀ゼロ金利解除か?
日銀短観で、2ヶ月ぶりに景況感の改善が示されました。
好調を示す東京市場の足かせとは?今後の株価の動向は?

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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の注目の銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。

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キヘン@です。


株式市場に影響を与える日銀短観では、2ヶ月ぶりに景況感の改善が示されました。これを好感して3日の東京市場は、週末のNYが多少調整ぎみだったにもかかわらず、買い先行の相場でした。終日しっかりした展開でしたが、上値の重さを証明した一日でもありました。

この日、明確に意識されてはいませんでしたが、経済がまともになればなるほど「0金利解除」が近づくという皮肉な流れがあります。ここで日銀が「0金利解除」を決定するというアナウンスは、表向き「景況感の改善」、「堅調な設備投資」、「消費者物価の上昇」などを理由にしています。これだけの材料を見てみますと、「0金利解除」は当然の流れともいえます。

もともと「0金利」は不良債権処理にあえいでいた大手金融機関の救済措置として発動した政策で、これまで異常な状態が続いていたわけでので、これを正常な状態にもどすだけのことです。バブルの最盛期には、企業への貸し出し金利が8%以上もしていたわけですから、その時も異常だったわけです。

現在、一国の中央銀行が金利政策を行えない状態は、正常ではありえないのです。「0金利解除」の政策は正しいと言えるのですが、正しい政策が株価に好影響を与えるわけではないことが投資家にとっては大きな問題です。

5月初旬の調整で、アメリカのインフレ懸念と日銀の「0金利解除」をだいぶ織り込んできています。先のFOMCで金利を上げたにもかかわらず大幅高を演じたように、実際に「0金利」を解除しても、あく抜け、悪材料出尽くしで上げるか?それとも下げるか?今後の注目事項となりそうです。

そこで明日からの相場ですが、日経平均ベースで25日移動平均線を大きく上回ってきました。昨日言及しましたが、エリオットの波動で見てみますと、中期第一波動の中の短期上昇第三波動ですので、この上げが終わると理論的には、いったん短期下降二波動の下げに入ります。それが済みますと、短期上昇三波動がスタートします。

超短期投資分析表作成マニュアル」をお使いの方は、以上の株式理論を考慮されてテクニカル指標の動向からすばやくトレンドの変化を読み取ってください。

調整し始めましたら、短期二回の下げ波動に注意しましょう。


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《 6/26-30 週の超短期投資分析シミュレーション 》

注目の銘柄

25日移動平均線を下回らずに押し目を作っている銘柄です。
出遅れ感があり、今後が楽しみです。


■ 過去の他の銘柄の分析シミュレーションもご覧頂けます。
  上記銘柄の解説ページからアクセスできます。


この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者の方でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。

充実のサポートでご安心下さい。


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株式市場はFOMCのコメントに好感!
FOMCのコメントに市場は好感。
東京市場の動向は?

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キヘン@です。


6月29日のFOMCの発表では、今までことあるごとにインフレ警戒感に言及していたバーナンキ氏から、警戒感を表す言葉は聞かれませんでした。そのため買い安心感から大幅高を演じた後、30日には多少の利食い売りが出ました。

東京市場では、エリオットで見ますと中期上昇第一波動の短期
上昇第三波動入りしたところです。これからわかるように、25日移動平均線を終値ベースで上回ってくる銘柄も多くなってきました。

今後は、飛び乗り型の投資を慎み、25日移動平均線を下回らずに押し目を作っている銘柄を狙いながら、「スウィング・トレード」を志して行くと効率よく利益がとれます。今週のシミュレーションはそんな銘柄を取り上げてみました。

さて、今週の相場はどうでしょうか?



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《 6/26-30 週の超短期投資分析シミュレーション 》

銘柄

25日移動平均線を下回らずに押し目を作っている銘柄です。
出遅れ感があり、今後が楽しみです。


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再度25日移動平均を上回る東京市場。
NY市場の上げを好感して、日経平均反騰。
米FOMCの結果で想定される今後の市場動向と対策とは?

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キヘン@です。


NY市場はたとえ29日の米FOMCの結果がどうであろうと、8月FFレート上げまでは折込済みと、強気派の買いが集まったかっこうです。NY市場の上げを好感して、29日の日経平均は一転して15,125円15銭で235円4銭高と反転上昇をとげました。寄り付き前の外国証券の注文状況は9日ぶりに買い越しとなりましたが、依然として一時のボリューム水準よりは低いことは不満です。

昨日、目先の下値抵抗線を29日に下回って2番底確認に動くか心配していました。一応29日は切り返したものの、米FRBのバーナンキ氏のコメント如何では未だどちらに動くか確定的ではありません。

しかし、昨日のグログでも言及しておきましたが、11月の米中間選挙前までには、選挙対策として上げなければならない理由があります。当然、○政資金が動く可能性は十分にあります。ということは、今のところは下げておいても差し支えないわけで、どうもFRB議長や、地方連銀の委員のコメントも口うらを合わせたように「インフレ・ファイター」のような発言が続き、相場の大幅下落に拍車をかけた感も否めません。反面、今年後半は上昇する可能性が大きいと考えられます。

世界的な金利の上昇傾向が指摘されてはいますが、景気失速となれば金利を上げるわけにも行かず、景気後退の悪材料よりも株価には需給が優先するわけですので上記の見方も一理あるように思われます。

29日のNYが大幅高の場合は、恐らくシカゴ日経先物も大証終値より大幅高となっているでしょうから、朝一番は多くの銘柄が買い気配で高よりする可能性があります。買われる方は、買い一巡後のダレて安くなったところを狙ったほうが利幅が大きくなります。「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っておられる方は、押し目をうまく利用して儲けましょう。



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《 6/19-23 週の超短期投資分析シミュレーション 》

(1)上昇波動入り間近!上昇波動を捉える練習に最適です。
     《 銘柄1

(2)ゴールデンクロス後の動向を追いたい教材銘柄です。
     《 銘柄2

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想定通りの下げを演じる東京市場。
NY市場の大幅下落を受け285円安の東京市場。
25日移動平均線に届いた後の想定通りの一服。

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キヘン@です。


6月28日の東京市場は、前日のNY市場が大幅に下落したのを受けて始まり、日経平均ベースで285円安で引けました。NY市場下落の原因は、消費者信頼感指数および2ヶ月連続の中古住宅販売が下落はしたものの、双方とも予想を上回ったことで、FFレート打ち止めが遠のくとの思惑が働いたためです。NYではFOMCに対して、FFレート引き上げ打ち止めを相場が催促しているふしも見受けられました。

東京市場は6月14日のザラバ安値から1,100円以上も上げ、27日に25日移動平均線に届いたことで、ここらで一服欲しいところでした。しかし、昨日指摘しました下値支持線を下回ったようです。今後は、14日の14,046円を下回らずに反転して2番底形成となるか、それとも今のところ下値はしっかりしているものの再度下値を試しに行くのか注目したいところです。

NY市場はFOMC次第では大幅安も大幅高も演じるだけのインパクトがあるだけに、目を放せない局面にきています。一部のアナリストからは弱気の発言で13,500円ほどまで下げるとか、この水準でボックス圏で推移するとか様々な予測が出てきていますが、たとえ下げたとしても、11月の米中間選挙までには大幅に上げなければならない理由があります。

超短期投資分析表作成マニュアル」を使ってテクニカル分析をされている個人投資家の方は、反騰シグナルの示現に備えておきましょう。



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下値支持し、25日移動平均線を上回る動き。
日経平均ベース終値で25日移動平均線を上回る東京市場。
底堅い動きに、今後の行方は?

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6月27日東京市場の終値は、5月8日以来の日経平均ベースで25日移動平均線を上回ってきました。しかし、出来高14億7,000万株と一時の20億株には及ばずエネルギー不足は否めません。28、29日のFOMCが終わるまでは模様眺めを決め込んでいる向きもあり、結果待ちの状態ですが、反面、底堅い動きが見られます。

昨日も言及しましたが、本日も下値切り上げ型の値動きが顕著で、ザラバ安値は15,095円と4日続けて切り上がっています。今後、多少押し目を作ってくる場面も予想されることから、下値支持線を意識しておいてください。6月16日ザラバ安値14,046円と6月21日のザラバ安値14,3円を結んだ線が下値支持線ですが、今後押し目でこの支持線を下回ってくるようでしたら、2番底確認へ動くものと見られます。

ところでここのところ、業界再編と買収防衛で鉄鋼株が買われていますが、6月15日の当ブログで、
「主力銘柄の一角の新日鉄の昨日(14日)のチャートを見ると、寄り付き372円大引け389円で大きな陽線が、前日の寄り付き387円大引け377円の陰線を包んでいます。この包み陽線と底値圏の大陽線が意味するものは、当ブログをいつもご覧になっている方なら、もうお解かりと思います。」
と言及しましたが、その後新日鉄は昨日(27日)425円まで上げてきています。そんなところにもヒントが隠れているものですね。

全体の相場は、
ここで一服から2番底を試しに行くか?
いったん調整から下値支持線を割らずに反騰し確実な上昇トレンドに乗ってくるか?
このまま休まずに連騰となるか?
超短期投資分析表作成マニュアル」を使ってテクニカル分析されている方は、反騰シグナルの示現を見逃さぬよう楽しみに動向を観察してください。

いずれにせよ、現状の下値は固いと言えそうです。



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