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キヘン@です。
昨日も残念ながら、日経平均ベースで上値抵抗線を上回ることができませんでした。今後の株価の動きが心配されるところですが、今日(23日)の動きも、今後を占ううえで大変重要な日になります。
昨日も、外国証券の寄付前の注文状況は「売り3100万株 買い5330万株」と連続の買い越しとなり相場には外人投資家買いが戻ってきたようにも思えますが、終わって見れば、日経平均は113円安と息の詰まりそうな展開が続いています。
今後の相場好転を占う上で、一旦、上値抵抗線を抜けておきたいところですが、昨日もクリアーできていません。
皆さんの中には、なぜ上値抵抗線にこだわるのか不思議に思われる方もいらっしゃると思います。株価は、ある一定の波動を描きながら上方向になったり下方向になったりする傾向があります。その際、下降トレンドの上限のことを上値抵抗線といい、下がる場合にはこの線に沿って上値が切り下がっていきます。ですから、この線を上に突き抜けるということは、そこから上昇波動に入ることを意味しているのです。
株価をよく観察していると、上がって行く時は下値が切り上がっていきますし、下がる時は上値が切り下がってきます。そこで重要なのは、上値の抵抗線を抜けることです。今まで切り下がっていた株価が上昇波動に入れば、次の押し目で前の安値を切ることは、まずないだろうと推測できるわけです。
今後の相場好転には、どうしても抵抗線抜けが欲しいところです。このまま抜けずに押したとしても、できれば前の安値を割り込まずに、再度抵抗線抜けにチャレンジして欲しいものです。
今日もザラバから目が離せません!
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さて、今後の相場の行方はどうなるのでしょうか?
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キヘン@です。
昨日の米国市場はプレジデント・デーで休場でした。東京市場は「鬼の居ぬ間の洗濯」とばかり今年2番目の上げ幅で取引を終えましたが、さて今後の相場の行方はどうなるのでしょうか?
外人投資家はアメリカが休みでも、反騰体制作りに一役かっていました。外国証券の寄付前の注文状況は、売り4250万株 買い7040万株 となって10日ぶりに買い越しとなり、買い安心感を誘いました。
表面的には外人投資家の朝方買い越しで良かったのですが、それ以上に内容が伴なっていました。もうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、外人投資家寄り前の買い注文数に注目してください。この7040万株です。
ここのところ売り越しが続いていましたが、その時の「買いボリューム」は平均3200万株でした。ところが今日だけでその倍近くの買いが入ったことになります。この傾向が数日つづくことが大切ですが、今日に関する限りでは腰が入っていました。
さて、今後ですが、457円高と今年2番目の上げ幅でしたが、テクニカルでは、ぎりぎりのところで残念ながら上値抵抗線を抜けておりません。また、指数分析では、先日申し上げましたが、本日(22日)が正念場となります。
とりあえず、ザラバで上値抵抗線をクリアー、できれば終値でもクリアーできていれば第一関門通過です。そうなりますと指数分析でも当然「陽転」してきますので短期的には上値をどこまで戻してくるかが問題です。
25日移動平均線を遥かに上回ってくればOKですが、必ずもう一度下げてきますので、その時、今回の下値を下回ってきた場合には、調整局面が長引きそうです。
短期小すくい、ポジションは多少ポジティブで対応です。
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具体的にお話ししますと、3期比較の収益率が上昇傾向(末広がり)なのか下降傾向(尻すぼみ)なのかを判断の基準にしていこうということです。
例えば、A社、B社の前期の売上高が100億円だとします。
便宜上、ご理解いただくために経常利益もA社、B社とも同じの20億円だったとします。
次に、今期はA社の売上高のは110億円で経常利益が35億円とします。
一方、B社は売上高が140億円、経常利益が40億円という業績だとします。
この場合、B社はA社より売上高、経常利益ともA社より勝っていますが、売上高経常利益率で比較してみますと、A社は31.8%、B社は28.6%となり経営効率から見ればA社に軍配があがるところです。
しかし、この時点では、まだ判定してはいけません。
業績推移は3期比較ではっきりします。
そこで、来期の(売上高、経常利益の具体的金額は省略させていただきますがA,B社ともに増収・増益だと仮定します)売上高経常利益率はA社が28%、B社が30%になるとしますと、実際に利益率が末広がりになっているのはどの企業かが理解できます。
上記のように、売上高経常利益率の3期比較をして、始めて利益率が低下傾向か、それとも上昇傾向かがつかめます。
その他の投資基準を考慮しなければなりませんが、単純に収益性を検討すれば、貴方はB社に貴方の投資資金を投入すべきなのです。
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短期売買にはその運用の仕方によって色々な種類があり、投資スタイルに合わせて使用すべきツールを変えるべきものなのですが。。。
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キヘン@です。
ひとくちに短期売買と言いましても、その運用の仕方によって色々な種類があり、その売買時間の長短によって分類できます。
最近の株式市場は、インターネット取引が盛んになり、手数料が大幅に安くなったことで、個人による短期売買も主婦、学生を問わずますます盛んになってきています。
しかし反面、投資技術はとても難しいため、一握りのスーパートレイダー以外は儲かっていないのが実情のようです。
原因としては、本来短期売買の種類に合わせて使用するツールを変えるべきものなのですが、何を自分の投資スタイルに合った情報ツールにすべきかの認識が誤っていることが考えられます。
一般的に、1日で売買を成立させる売買手法を「デイトレイド(デイトレ)」と言います。
さらに、「デイトレ」の中でも、数分でわずかな値幅を取る手法を「スカルピング」と言い、最重要視しなければならない情報ツールは、何と言っても「板情報」です。
また、2日から数日で売買を成立させる手法で、「デイトレ」よりも多少長く、値幅も多く取りに行く売買手法を「スウィング・トレイド」と言います。
この場合は「テクニカル分析」を情報ツールとして使用した方が確実に儲かります。
そしてもう一つ、数週間を単位に売買する方法を「ポジション・トレイド」といいます。
この「ポジション・トレイド」は、「板情報」や「テクニカル分析」よりも「ファンダメンタルズ」の比重が高くなります。
ただ、何れにしても「売買のタイミング」は重要で、「売買のタイミング」は「テクニカル分析」で測らなければなりません。
銘柄が決まれば、儲けるための売買タイミングをこれで探せば、利益を最大化することも可能です。
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それぞれの売買手法は各情報ツールに比重をつけ、上手く使い分けることが大切です。
これらを念頭に、貴方も、短期売買を研究してみては如何ですか!
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キヘン@です。
株価が大きく調整する場合は、「二点天井鬼より怖い」と相場格言で恐れられているように、チャートのパターンには、案外「調整のシグナル」が表れるものです。全てあたはまるとは限りませんが、そのパターンとは、チャートの頂上付近に山が二つできる形をしています。
これとは反対に、大きく調整をして底を打った銘柄はW型の底を形成します。人により「オーム波(Ω波)」と呼ぶ人もいます。W底は一般的な呼称ですが、Ω波と言う人は少ないようです。底値近辺で二つの「ボトム」が現れれば、下げから反騰に移る場合が多いので、チャーチストの間ではとても重要な上昇シグナルととらえられています。
しかし、100%底打ちシグナルかと申しますと、そう簡単には問屋が卸しません。W底ならぬトリプル底もあるので困ったものです。そこに、先程のΩ波を使う方々がW底と言わない理由があります。
オーム波と呼ばれる場合には、上げ約26日、下げ約26日、計約52日でΩ波が形成され、底打ち完了と判定されます。つまり、相場が底打ち完了するには、株価が2回以上同値近辺まで下がることに加え、日数の経過、つまり日柄調整も必要と考えているのです。
これは、とても大切なことです。多くの方が、市場からのシグナルを読み違い、痛手を被るケースが続出しています。あなたの投資戦略には、客観的な裏付けがおありですか?
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現在の相場の動きを見ていますと、調整基調が強くなっています。
今後の流れで、上昇シグナルを見落とすことなく、チャンスをものにして下さい。
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