しかし、底を打つのは「誰もがもうダメだと投げた時」。
伏竜、天に昇る時を測り、美味しい利益を頂きましょう!
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キヘン@です。
昨日の東京株式市場は、外国証券の寄付前の注文状況 売り3320万株 買い2760万株 と9日連続の売り越しで相場の場味を悪くして始まりました。下げの勢いが止まりませんが、「底を打つのは誰もがもうダメだと投げた時」だと昔から言われています。
こんなコメントを書きますと、大きく評価損を抱えていらっしゃる方や、追証で苦しんでおられる方に叱られそうですが、以前にも指摘しましたように、買われ過ぎの状態はそう長くは続きませんので、現状で居心地の良いところまで下げたところが目先の底となります。これは、日足の視点からのお話ですので、週足では今後どうなるか見守って行きたいところです。
テクニカル分析では、本日以降大きく戻すところがあれば早めの「陽転」が望めますが、普通の流れでいきますと、22日から24日ごろにプラス転換しそうです。
反対にその時点で大きく下げるようですと、今週の陽転はお預けとなる可能性が残されています。一日ぐらいは大きくリバウンドする日があるかも知れませんが、たとえ戻したとしても、陽転確認までは積極的な買いは控えた方がよさそうです。
個別銘柄については、日経平均が陽転する前に、それぞれ個別に陽転換していくものがありますので、そのような銘柄は一本釣りできるかもしれません。
掘り出しものの銘柄が決まれば、儲けるための売買タイミングはこれで探せば、利益を最大化することも可能です。
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しかし、多くの銘柄はその他大勢で一斉に上げますので、そのタイミングを測っておくことは美味しい利益を頂くには大切です。
以前にも申し上げましたが、この調整が終りますと、今度は「業績相場」となりますので「ファンダメンタルズ」の良い銘柄を候補銘柄としておきましょう。
業績の良い銘柄は、この下げ相場に関係なく、上げているものもあります。混迷の下げ相場の中でも、スマートに稼ぎましょう!
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