株式新着トレンド情報局☆株カブネット
資産増強手段として会社員、主婦から★校生にまで浸透した株式投資。短期投資、デイトレードの最新情報を解説しています。注目銘柄の投資シミュレーションと投資戦略を掲載中。無料レポートもご利用ください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先物主導の相場展開に要注意!
先物が先導して相場を下げる場合には、きっかけとなる悪材料が必要です。今回のきっかけは、「日銀の量的金融緩和政策の解除」が視野に入ってきたうえ、「米利上げ継続観測」でしょう。
こういう時こそ大局的に相場を見る目を養いましょう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

驚速投資実力アップ! 150%勝ち抜く無料レポートです。
   ▼▼▼▼▼
■ 株式投資【虎の巻】
■ 稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

キヘン@です。


10日の東京市場は一昨日も言及しましたが、先物先導で相場が乱高下する展開に多くの投資家が振舞わされた一日ではなかったでしょうか。しかしながら、分析指標を検討して見ますと、2月2日からショートレンジの調整に入っていることも事実です。先物が先導して相場を下げる場合には、ある程度の過熱感ときっかけとなる悪材料が必要です。

こんなことを言うとお叱りを受けそうですが、そこを狙って仕掛けてくるのが、投機筋の上手いところです。

今回のきっかけは、「日銀の量的金融緩和政策の解除」が視野に入ってきたうえ、「米利上げ継続観測」でしょう。こうなると、疑心暗鬼の一般投資家は右往左往することになります。しかし、こういう時こそ大局的に相場を見る目を持つ必要があります。

実際、後場途中14時に発表された2005年12月の機械受注統計が前月比6.8%増と事前の市場予想を1.5%程度を大きく上回ったことで、一瞬の買戻しはあったものの、売りの圧力にはなんの好材料ともなりませんでした。

「機械受注」は景気の先行指標なので、このような調整局面に相場がなければ暴騰してもおかしくない好材料でした。ここが、株式投資の難しいところです。

ちなみに、外国証券の寄付前の注文状況ですが、8日;売り5330万株・買い売3690万株9日;売り4660万株・買い2990万株、10日;売り4020万株・買い3420万株と三日続けての大幅売り越しです。

ここは、いつも言っていますように、外人投資家の売買動向を横目に睨みながら相場の転機を測りましょう。

来週は、前半はもたつきそうですが、後半からは、反対に先物主導の上げがあるかもしれません。

「休むも相場」次のチャンスは確実にゲットしてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「この内容でこの価格?」
相株式相場を勝ち続ける真の実力を身につけたい方は必見!
   ▼▼▼▼▼
■ ゼロから始める 稼ぐ投資家養成講座

買い時、売り時が分からなければ勝負になりません。
銘柄を絞り込んだら、勝負どきはこれで分析すればOKです。
今のうちにじっくりと狙いを定めましょう。
《充実のサポートでお応えします!》
   ▼▼▼▼▼
■ 超短期投資分析表作成マニュアル


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
《 株式新着トレンド情報局☆株カブネット TOP へ 》
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodred.blog35.fc2.com/tb.php/77-cf018591
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。