23日(月)の東京市場は「売り気配」で始まることは必至。
さて、あなたの次の仕掛けは?
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キヘン@です。
20日のニューヨーク市場は、ダウ終値10667.39(―213.32)、ナスダック終値2247.70(―54.11)の大幅安で引けました。
イランの核開発問題・ナイジェリア情勢の不安感から原油価格が68ドル超えに加え、シティグループ、ゼネラル・エレクトリック(GE)の業績が失望視されたことで、ほぼ3年ぶりの下げ幅となりました。
「ライブドア・ショック」の後遺症からまだ覚めやらぬ東京市場にとって、泣きっ面にハチとなりかねないニューヨーク市場の下げです。
シカゴ日経先物は大証終値比485円安の 15255円で引けています。
23日(月曜日)の東京市場はこれを受けて「売り気配」で始まることは必至でしょう。
今後、信用取引の追証から再び投げの発生する可能性も残されています。
昨日も指摘しましたが、下値を試しにいく展開になった場合には、18日のザラバ安値15059円を下回ってきたら、75日移動平均の14730円前後がポイントとなる事は既に言及しました。
もし、月曜日から下げ始めた場合には、短期(日足)第2下降波動です。
その下げ後に一度リバウンドしますが再度下げますので、注意して対応しましょう。
もし、東京市場の評価がまだ継続しているとすれば、そのリバウンドで20日の高値15875円を抜いてきます。
その場合には、短期の調整で終わる可能性も残されています。
ただ長期で見ればこの調整は次の大相場のエネルギー蓄積期間と言えます。
まだ先になりますが、現物長期の資金をお持ちの方は、週足ダブル底確認後に思い切って仕込んで見ると、大変美味しい調整となりますよ!
「人の行く裏に道あり花の山」です。
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