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再度25日移動平均を上回る東京市場。
NY市場の上げを好感して、日経平均反騰。
米FOMCの結果で想定される今後の市場動向と対策とは?

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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。

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キヘン@です。


NY市場はたとえ29日の米FOMCの結果がどうであろうと、8月FFレート上げまでは折込済みと、強気派の買いが集まったかっこうです。NY市場の上げを好感して、29日の日経平均は一転して15,125円15銭で235円4銭高と反転上昇をとげました。寄り付き前の外国証券の注文状況は9日ぶりに買い越しとなりましたが、依然として一時のボリューム水準よりは低いことは不満です。

昨日、目先の下値抵抗線を29日に下回って2番底確認に動くか心配していました。一応29日は切り返したものの、米FRBのバーナンキ氏のコメント如何では未だどちらに動くか確定的ではありません。

しかし、昨日のグログでも言及しておきましたが、11月の米中間選挙前までには、選挙対策として上げなければならない理由があります。当然、○政資金が動く可能性は十分にあります。ということは、今のところは下げておいても差し支えないわけで、どうもFRB議長や、地方連銀の委員のコメントも口うらを合わせたように「インフレ・ファイター」のような発言が続き、相場の大幅下落に拍車をかけた感も否めません。反面、今年後半は上昇する可能性が大きいと考えられます。

世界的な金利の上昇傾向が指摘されてはいますが、景気失速となれば金利を上げるわけにも行かず、景気後退の悪材料よりも株価には需給が優先するわけですので上記の見方も一理あるように思われます。

29日のNYが大幅高の場合は、恐らくシカゴ日経先物も大証終値より大幅高となっているでしょうから、朝一番は多くの銘柄が買い気配で高よりする可能性があります。買われる方は、買い一巡後のダレて安くなったところを狙ったほうが利幅が大きくなります。「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っておられる方は、押し目をうまく利用して儲けましょう。



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コメント
この記事へのコメント
トラバありがとうございました。
大変参考になりました。
2006/07/04(火) 02:43:35 | URL | たこやき #-[ 編集]
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