25日移動平均線に届いた後の想定通りの一服。
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キヘン@です。
6月28日の東京市場は、前日のNY市場が大幅に下落したのを受けて始まり、日経平均ベースで285円安で引けました。NY市場下落の原因は、消費者信頼感指数および2ヶ月連続の中古住宅販売が下落はしたものの、双方とも予想を上回ったことで、FFレート打ち止めが遠のくとの思惑が働いたためです。NYではFOMCに対して、FFレート引き上げ打ち止めを相場が催促しているふしも見受けられました。
東京市場は6月14日のザラバ安値から1,100円以上も上げ、27日に25日移動平均線に届いたことで、ここらで一服欲しいところでした。しかし、昨日指摘しました下値支持線を下回ったようです。今後は、14日の14,046円を下回らずに反転して2番底形成となるか、それとも今のところ下値はしっかりしているものの再度下値を試しに行くのか注目したいところです。
NY市場はFOMC次第では大幅安も大幅高も演じるだけのインパクトがあるだけに、目を放せない局面にきています。一部のアナリストからは弱気の発言で13,500円ほどまで下げるとか、この水準でボックス圏で推移するとか様々な予測が出てきていますが、たとえ下げたとしても、11月の米中間選挙までには大幅に上げなければならない理由があります。
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