底堅い動きに、今後の行方は?
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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。
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キヘン@です。
6月27日東京市場の終値は、5月8日以来の日経平均ベースで25日移動平均線を上回ってきました。しかし、出来高14億7,000万株と一時の20億株には及ばずエネルギー不足は否めません。28、29日のFOMCが終わるまでは模様眺めを決め込んでいる向きもあり、結果待ちの状態ですが、反面、底堅い動きが見られます。
昨日も言及しましたが、本日も下値切り上げ型の値動きが顕著で、ザラバ安値は15,095円と4日続けて切り上がっています。今後、多少押し目を作ってくる場面も予想されることから、下値支持線を意識しておいてください。6月16日ザラバ安値14,046円と6月21日のザラバ安値14,3円を結んだ線が下値支持線ですが、今後押し目でこの支持線を下回ってくるようでしたら、2番底確認へ動くものと見られます。
ところでここのところ、業界再編と買収防衛で鉄鋼株が買われていますが、6月15日の当ブログで、
「主力銘柄の一角の新日鉄の昨日(14日)のチャートを見ると、寄り付き372円大引け389円で大きな陽線が、前日の寄り付き387円大引け377円の陰線を包んでいます。この包み陽線と底値圏の大陽線が意味するものは、当ブログをいつもご覧になっている方なら、もうお解かりと思います。」
と言及しましたが、その後新日鉄は昨日(27日)425円まで上げてきています。そんなところにもヒントが隠れているものですね。
全体の相場は、
ここで一服から2番底を試しに行くか?
いったん調整から下値支持線を割らずに反騰し確実な上昇トレンドに乗ってくるか?
このまま休まずに連騰となるか?
「超短期投資分析表作成マニュアル」を使ってテクニカル分析されている方は、反騰シグナルの示現を見逃さぬよう楽しみに動向を観察してください。
いずれにせよ、現状の下値は固いと言えそうです。
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《 6/19-23 週の超短期投資分析シミュレーション 》
(1)上昇波動入り間近!上昇波動を捉える練習に最適です。
《 銘柄1 》
(2)ゴールデンクロス後の動向を追いたい教材銘柄です。
《 銘柄2 》
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