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ザラバ安値更新の危機!真価を問われる東京市場
東京市場、年初来安値を更新。
「金融商品取引法」による外資の今後の動きも気になります。

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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。

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キヘン@です。


売り物に押され、7日の東京市場は日経平均15,096円で288円安と終値ベースで年初来安値を更新して引けました。昨日指摘しました1月23日のザラバ安値の15,060円は目前となってしまいました。もし、ここを割り込むようなことになれば、先行き相当覚悟しなければならないことになりそうです。

なんとか15,060円を割らずにリバウンドから立ち直りの流れに乗って欲しいものですが、もし割ってしまった場合は、たとえある時点で反騰したとしても、そこから直ぐに立ち直りを見せて高値を取って行く流れとはなりません。

以前にも申し上げたことですが、大切なのは前の波動の安値を下回らずに反騰して、前の波動の高値を抜いて行くことが上昇波動の判断基準です。下値が切り下がっている間は、たとえ株価が戻したとしても安心してはいけません。

ところで、7日の参議院で「金融商品取引法」が成立しました。これは「ライブドア事件」が発端となって作られた法律ですが、「村上氏の逮捕」には間に合わなかったのは、なんとも皮肉な感を否めません。この法律では、インサイダー取引の「罰則強化」がマスコミ各方面から報道されていますが、重要なことは「ファンド」の登録・届出制や大株主の報告が3ヶ月以内から2週間以内となったことです。これは「ファンド」への監視強化を意図しており、市場に与える影響を心配する声もあります。

市場の公正性を確保できるこの法律は、評価に値することは紛れもない事実です。しかし、多くの資金を日本で運用している「外資系ファンド」の資金が日本市場から逃避しないかという懸念もあります。

市場の活性化で株価が上昇して大きな経済効果を発揮するには、外人投資家の資金の流入が必要です。



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《 5/29-6/2 週の超短期投資分析シミュレーション 》

(1) 買いシグナル出現前の底堅さを示す注目の銘柄です。
     《 銘柄1

(2) 悪い市場環境の中、力強い値動きを示す期待の銘柄です。
     《 銘柄2

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2008/09/16(火) 09:54:30 | URL | #-[ 編集]
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