次の上昇局面での対処法は?
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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。
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キヘン@です。
東京市場でテクニカル指標に黄信号がついた直後のNY市場で大幅安。昨日の東京市場の大幅安に続き、一時400円以上下げる場面もありました。再三、当ブログで「下値を試しにいったとき、日経平均で15,508円を割り込むと最悪の状態になる」旨を指摘しましたが、残念ながら、昨日完全に15,508円を終値ベースでも割ってしまいました。
業界の業績にも関係するので、株式関係の解説者はあからさまに下振れの話には言及しませんが、次の下値抵抗線が気になるところです。今後の注意点を整理してみますと、
(1)基本的には、昨日お話した外人投資家の資金のシフトと再編成は金利動向がはっきりするまで(米金利引き上げの打ち止めと日銀0金利政策の動向)は継続すると考えられます。
(2)今後のFOMCの動向には、極力注意してください。
以上を踏まえ、次の上昇局面がリバウンドの域を脱しないものなのか、それとも上値取りのトレンドに乗ったのかで、投資スタンスを変えてゆくことが大切です。来週の上昇局面から必ずもう一度下値を試しに来るはずですので、次の上昇局面は飛びつき禁物です。再度下値を試しにきたとき次の下値のメドは、15,060円です。ここを割らずに再騰して前波動の高値を上回ることが出来れば、中期上昇開始のシグナルと認識して構わないと言えます。
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《 5/22-26 週の超短期投資分析シミュレーション 》
(1) 買いサインの示現した銘柄です。 「 銘柄1 」
(2) 買いサイン示現前の 完全陽転までの軌跡を学ぶのに最適
の状況です。 「 銘柄2 」
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