尚も上昇波動入りを確信できない理由は?
リバウンド以上の上昇が期待できるための条件とは?
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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。
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キヘン@です。
外国証券経由の寄り付き前注文で久しぶりに約2000万株の大幅買い越し
となった24日の東京株式市場は、外人投資家の買いが戻ってくるのではないかとの思惑もあり、寄り付きから堅調に推移しました。円安の追い風を受けて、前引けにかけては一段高の133円高で引けました。後場に入ると銀行株や新興市場のさえない動きを映して徐々に値を消し、一時90円安まで売り込まれますが、その後押し目を拾う動きが見られました。株価先物にも大口の買いが入るなど、安堵感が広がると一転して買い優勢となり、ほぼ全面高の様相を呈して久方ぶりに308円高の高値引けとなりました。
5月8日ザラバ高値から5月24日の安値までの12日間の日経平均ベースでは約1860円の下落です。今日も下落した後だけに、このくらいの反発があっても不思議ではありません。また、今までカラ売りをかけていた投資家が、値ごろ感から利益確定の買戻しを入れてきたことも作用しています。
ここで注意すべきことは、昨日の新安値銘柄数が265銘柄(新高値銘柄は8銘柄)もあるということです。この事実は、308円高の裏に未だ調整が完了していない銘柄が多数あることを物語っています。
そこで、以後二日の値動きでリバウンド以上の上昇が確信できるための条件ですが、
1)本日の日経平均がプラス、またはマイナスでも小幅安で引けること、
2)さらに、明日は昨日の高値15,907円より高値で引けること、
3)その上で、上昇した株価が25日移動平均線を遥かに上回るか、たとえ25日線ではじかれて下落しても、昨日の安値15508円を下回らないで反騰に転じることです。
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(1)積極買いに出るための本格反騰の条件とは?
「 銘柄1 」
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「 銘柄2 」
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