しかし、本格反騰を期待するのは時期尚早!!
目先の値動きに惑わされず動向を冷静に見極めましょう。
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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。
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キヘン@です。
週末の東京市場は、大幅安値寄りから大きく値を戻して終わる銘柄が大多数でした。このところ、反騰期待で下がったところを買いに入り、どれだけの投資家が裏切られ続けたことでしょう。その度に、NYの大幅安に引きずられて引かされてきたことでしょう。
そのNY市場の先週末の引けで、やっと下げ止まりの兆候がみられました。まだ確定ではありませんが、一応プラスで引けたことは評価できそうです。
特に、シカゴ225先物は、16,250円で大証日経先物より140円高く、東証日経現物より95円高く引けています。特別のことがない限り、シカゴ先物にさやよせして寄り付く筈です。
22日にどうしても買い出動されたい方は、寄り付きの高値で買わないように気を付けてください。もし週初めに株価が上昇過程を辿っても、完全陽転で上昇トレンドに乗ったと判定するには時期尚早です。
上昇からもう一度押してきた時、前回の下値をきらずに反騰して今回の高値を抜いてきて始めて上昇トレンドに乗ったと判断してください。
クリックをお願いします。

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《 5/15-19週の超短期投資分析シミュレーション 》
(1)積極買いに出るための本格反騰の条件とは?
「 銘柄1 」
(2)反騰までじっくり分析してスキルアップに活用しましょう。
「 銘柄2 」
■ 他の銘柄の分析シミュレーションも公開しています。
詳細は上記銘柄の解説ページをご参照ください。
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
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