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6日続落後の自立反発!
6日続落後、とりあえずプラスで引けた東京株式市場。
この数日が正念場となりそうです。

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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。

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キヘン@です。


5月17日の東京市場は、日経平均が一時120円以上安くなる場面もあり、追証の投げを誘いながら16,000円をあと33円ほどで切ってしまうところまで売り込まれました。しかし、この心理的な節目を下回らなかったため、安心感から相場は自立反騰し149円高で引けました。

病み上がりの体をいたわるように、底練りしながら上昇トレンドを形づくっていくのか、それとも一気に上値をとっていくのか、はたまた再度下値を試しに行くのか、この数日が正念場となりそうです。

本日18日は日銀金融政策決定会合で「ゼロ金利解除」の意思決定がどのようになされるか、また、明日には1-3月のGDPと買いづらい発表が相次ぎます。上昇エネルギーの強い時期ならともかく、弱気が支配している相場では、「源平富士川の合戦」ではありませんが、「鳥の羽音」でも驚いて敗走することはよくあることです。

とりあえず昨日がプラスで引けたということは、一つの関門を通過したことは確かです。本日がマイナスで引けた場合でも昨日の上げ幅の範囲内で納まり、明日、昨日の高値をぬけてくるようであれば、第一上昇波動確認(エリオットでは上昇は三波動)となります。しかし、もう一度下値を試しにいく動きを示したとき、16,000円を割ってきますと更に調整は長引きます。

来週後半からは、外人の市場復帰が顕著になってくると考えらえますので、7・8月の好況相場は期待できるといえます。それまでは、一応投資スタンスをニュートラルで売り買いどちらでも対応できるようにしておきましょう。


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《 5/8-12 週の株価シミュレーション結果 》 

(1)陽転が楽しみな銘柄をご紹介します。
    「 銘柄1

(2)調整入りの銘柄で、再度買い転換の条件をご紹介します。
    「 銘柄2


この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。

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