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目先底打ち完了か!リバウンド後が大切なポイント!
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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。

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キヘン@です。


NYの結果を受けて始まった15日の東京株式市場は、指摘しておきましたように大幅安で始まりました。一時、日経平均ベースで280円以上安くなる場面もありましたが、売り一巡後は、押し目買いが入り徐々に値をもどし114円安で引けました。

そんな中、主力銘柄のソフトバンクがアップルと提携との材料をはやし、朝方から買い物を集め上伸したこともネガティブな相場の地合いを明るくしました。また、一時為替が109円台で推移したため、ソニーやトヨタはマイナスで引けておりますが、新日鉄は強含みで推移し2円高で引けました。

相場の流れを見ていますと、マイナスで引けた銘柄でも、寄り付きより終値が高く陽線で引けている銘柄が目立ち、目先ですが「コツン」と底を打った内容となっています。短期的ではありますが、このような相場の時に底を確認できたかどうかは、次の2つの条件のうちのどちらか一方がクリアーされなければなりません。

1)次の上昇局面で前波動の高値を抜くことが出来た場合。
例えば、日経平均を例にとりますと、前の波動の高値は5月8日ザラバ高値17375円ですが、反騰体制に入り上昇していってこの高値を抜いてくれば、単なるリバウンドではなく上昇トレンドに乗ったと考えられます。

2)前波動の高値を抜くことができなくても、再度押した時点で直近の安値を下回らずに反騰した場合です。

今後の投資戦略をたてる場合には、ポジティブかそれともネガティブで対処するのかでキャピタルゲインの額が大きく異なってきます。個別の銘柄でも上記のことは応用できますので活用してください。

ともあれ、ここからは底値で陽線をつけた銘柄を分析し、「買いサイン」示現で買い出動して構いません。外人投資家の揺さぶりに負けず、日本の金融資産をもっと増やしましょう。


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《 先週の株価シミュレーション結果 》 5/8-12週

(1)陽転が楽しみな銘柄をご紹介します。
    「 銘柄1

(2)調整入りの銘柄で、再度買い転換の条件をご紹介します。
    「 銘柄2


この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。

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