毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。
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キヘン@です。
米FOMCではこれといって特筆すべきことがなかったため、NYでの大きな波乱はなかったものの、円高基調でシカゴ日経225先物は大証日経先物より75円ほど安く売り込まれていました。その流れを引き継いで始まった東京市場ですが、朝安のあと、一時的に日経平均ベースで135円以上あげる場面もありましたが、結局、SQを意識した先物の流れに引きずられ89円安の16862円でひけました。
この弱気相場の中で、イビデンが好業績の材料をはやして、450円高の大幅高を演じ、多くの投資家が横目で睨むなか気を吐いていました。ところで、イビデンのような動きを目にして、前もって材料がわかっていたらと思うのは投資家としての人情ですが、インサイダー取引の規制が強化されている現在では、例えこのような情報を知りうる立場の人でもインサイダーは許されません。
といっても地獄耳の投資家はいるものです。一般の投資家が材料を知りえた時は多くの銘柄は既にあがってしまっているものなのです。もし、あなたがある材料を知ってその銘柄を買いに入った時点では、高値掴みになっているのが落ちです。それでも時々は利が乗ることもあるでしょうが、結局、引かされて痛い目にあって退散という、いつものパターンがまっています。「材料や情報を重視する人は、材料や情報で損をする」ことの典型です。
この不条理を回避して、なんとか利益につなげる方法はないものでしょうか? 実は、株価が上がり始めるには兆候があります。その兆候を掴んで多くの人が出動してくる前に仕込むことができれば、あなたの投資は100戦100勝となることは間違いありません。
その方法はテクニカル分析です。
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《 5/1-2 週の株価シミュレーション結果 》
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詳細は上記銘柄の解説ページをご参照ください。
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
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