ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析結果」を掲載中。注目銘柄を例題に、株価パターン分析の解説と投資戦略をレポートします。
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キヘン@です。
為替が110円台に突入し、米FOMC待ちで方向感が定まらないなか、昨日の東京市場は恣意的な先物主導の下げの展開から日経平均は230円以上の下げとなりました。しかし、出来高は20億7000万株、売買代金概算2兆8000億円以上となかなかの内容でした。
このことは、うがった見方をすれば先物主導でさげておいて、現物を売ってきた安いところを拾っている投機筋が厳然として存在することを意味しています。またしても、彼らにやられたかっこうですが、裁定買い残は歴史的に積みあがっていることも事実です。
ところで、金融庁は「中央青山監査法人」の上場企業の監査業務を2ヶ月間停止する処分を決定しました。これが直接的な原因ではありませんが、基本的に相場全体のエネルギーが下降バイアスをたどっているときは、さえない悪材料に反応するものです。というよりは、相場の下げの原因を後講釈で理由付けすることが相場の常であることを覚えておきましょう。
さて、今後の相場で気になるところですが、どうも短いレンジの往来相場の様相を呈してきました。このような、相場つきの時は、短期の一本釣り銘柄を狙うのが、効率の良い投資になります。昨日のような下げの中でもたくさんの銘柄が一本釣りで値を飛ばしています。あなたもこの期間は、そんな銘柄に注目しては如何ですか。
ねらい目は、あまり出来高を作らず(前日の出来高より当日が4倍以上出来ていないこと)底値から下髭を伸ばして陽線をつけ(または、大陰線から底値で陽線が示現した)、反騰体制に入った銘柄です。
当然 超短期投資分析表作成マニュアル を使っていらっしゃる方は、上記の条件の銘柄を分析してください。
「買いサイン」が示現したら、確実にとれます。
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《 先週の株価シミュレーション結果 》 5/1-2週
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「 銘柄1 」
(2)
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(3)株価分析シミュレーション
「 《 株価シミュレーション結果 <目次> 》 」
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
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