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新日鉄の強さは物色の流れのバロメーターか!
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ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析結果」を掲載中。注目銘柄を例題に、株価パターン分析の解説と投資戦略をレポートします。

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キヘン@です。


円高に対しての見方については昨日言及しておきましたが、輸出関連株はさすがに買い上がるには抵抗がある反面、内需関連株の倉庫株が堅調に推移しNTTデータのほかCTC、日立情、富士ソフト、大塚商会などの上げが目立っています。

また、3月1日479円のザラバ高値をつけてから2ヶ月ほど調整気味だった新日鉄の強さが目立ってきています。
この動きは今後の相場を占う上でバロメーターとなりうるのでしょうか?

昨日の東京市場は、一時円が110円台に乗せたことも手伝って輸出関連株から内需関連株への資金シフトが現実なものとなってきた感が上記の物色対象からも明らかです。

10日の米FOMCと週末のSQを控え一部には買い手控えムードはありますが、業績の上方修正期待を反映して、先回りの買いも入っています。特に投資信託が43週ぶりに買い越しに転じたことは特筆すべきことと言えます。

この信託資金の性質を理解していらっしゃる方はもうこのコメントだけで閃いたと思いますが、実は株式市場に流入してきている資金の中では、比較的長期の資金に属するのです。
さらに、基本的には優良株、好業績株をじっくり仕込む性質があります。

このことは、相場の下支え要因になるほか、私たちの物色対象も暗示しているということです。

ところで、日本製鋼が好業績を評価されて年初来高値を超えてきました。
見逃せない動きです。


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《 先週の株価シミュレーション結果 》 5/1-2週

(1)
    「 銘柄1

(2)
    「 銘柄2

(3)株価分析シミュレーション
    「 《 株価シミュレーション結果 <目次> 》


この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。

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