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急円高でますます強くなる日本経済!
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ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析結果」を掲載中。注目銘柄を例題に、株価パターン分析の解説と投資戦略をレポートします。

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キヘン@です。


円高が急激に進んでいます。アメリカの雇用統計が予想以上に悪かったため、金利引き上げ打ち止めが早まるとの思惑から、NYの株価は大きく買われ、為替は急激な円高に振れました。

この円高を心配して、経団連の奥田会長は1$110円を超えてくると日本経済への影響が顕著になるとのコメントを発表しました。

元トヨタ自動車の会長の言だけに、各方面に与える影響は大きいと言えないこともありませんが、果たして・・・。

つい最近といっても1年数ヶ月前の為替の水準を貴方は覚えていますか?

もう、過去のこととはいえ、1$105円以上していたことを思えば、糊しろはまだありなのでは?

確かに円安ならば、努力なしに輸出競争には勝てる日本ですが、実は、円高局面で株価が大きく調整したことは、過去にはあまりありません。むしろ、株価は上げているのです。

このことは、一見理屈に合わないように思えますが、円高が急激に進行した数日は敬意を表して調整したりもしますが、その後は円高をあてこんだ外資が株を買ってくるので元にすぐ戻すどころか、株価は更に高くなることの方が多いのです。

このことを知っているだけでも投資スタンスは変わってくる筈です。

株式投資は、常に表にあらわれる現象とその裏に隠されている現象とを冷静に判断して対応することが大切です。

参考までに、プラザ合意後の1995年4月19日、1ドル=79円75銭の史上最高値をつけたこともあります。

この時、株価は日経平均で30000円以上していました。

「人とは反対のことを考える人」に分があるのが株式の世界です。


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《 先週の株価シミュレーション結果 》 5/1-2週

(1)
    「 銘柄1

(2)
    「 銘柄2

(3)株価分析シミュレーション
    「 《 株価シミュレーション結果 <目次> 》


この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。

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超短期投資分析表作成マニュアル


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