ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析結果」を掲載中。注目銘柄を例題に、株価パターン分析の解説と投資戦略をレポートします。
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キヘン@です。
FRB議長のバーナンキ氏が、先日の議会証言で金利引き上げ打ち止めを示唆したことを暗に否定する発言をしたことで、円高が一服。これを受けて、連休の谷間とはいえ5月2日の日経平均ベースで228円高は一抹の懸念を振り払う強さとなっています。完全に下振れ不安が払拭された訳ではありませんが、一応一安心の上げではありました。
反面、落ち着いているとはいえ、今後の為替や金利の動きには注意を払う必要はあります。このように、経済的与件が変化する時期は、その方向性を織り込むまでは波乱含みとなることも考慮して臨みましょう。
今後の展開として、
(1)例年5月は調整局面が多いこと
(2)振興市場は新規設定が少ないことから投資資金が既上場の銘柄に向かうため、堅調に推移することが多いこと
が挙げられますが、今のところその兆候は見えておりません。
チャンスを捉えるためにも、今後の動きには注意しておきましょう。IPO(大塚製薬、その他)の詐欺事件もあり、この問題に市場がどのように反応するかも注意する必要があります。
いずれにしても、連休中にNY市場に大きな変化がなく堅調に推移すれば、チャート上では2日の228円高で4月27日寄り付きの17,118円を上回って引けてきていますので、下振れ懸念はあるものの、期待が持てる動きとなってきました。
今後の流れを早めにキャッチして、利益に結びつけていきましょう。
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《 4/24-28 週の株価シミュレーション結果 》
(1)売り転換しそうな銘柄を取り上げてみました。
「 銘柄1 」
(2)反騰を期待できそうな銘柄を取り上げてみました。
「 銘柄2 」
■ 他の銘柄の分析シミュレーションも公開しています。
詳細は上記銘柄の解説ページをご参照ください。
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