「新興市場銘柄」も一服し、次の急騰銘柄を捉えるためには?
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ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析結果」を掲載中。注目銘柄を例題に、株価パターン分析の解説と投資戦略をレポートします。
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キヘン@です。
東京株式市場は2日間小幅連騰ですが、テクニカル的には中立となっており今後の展開次第では未だ予断を許さない状態です。外国証券の寄付き前の注文状況はここ4日間は連続売越しとなっています。できれば、本日目先の上値抵抗線を突き抜けて、新トレンド入りとなってもらいたいところです。
昨日は、東レが米ボーイング社から航空機向け炭素繊維で7000億円にのぼる長期契約を結んだことから、東レを中心に繊維株に連想買いが入り市場をにぎわしました。反面、一昨日買われた「新興市場銘柄」は一服といったところですが、この動きは今後の物色対象の初動段階とみておく必要があります。くるときは一気に買ってきますので興味のある方は目を放さないようにしましょう。
一方、隠れた物色対象は、私たちのいつものねらい目とは少しずれていますが、もうこの辺でいいだろうと買いに入っていつも裏切られてきた銘柄です。
例えば「9952のドトールコーヒー」。今から買って良いということではありませんが、日足チャートをご覧ください。3月13日から一貫して下げ続け、ようやく反騰態勢を形成しつつあります。実は、全体相場が上昇しているにもかかわらず、需給の悪化で、一貫して下げ続けた銘柄が鎌首をもたげてきているパターンによく出会います。
他にも、同様の動きをしている銘柄はたくさんあります。
こんなところにも儲けの種は転がっているものなのですね。
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【夕暮れどきのコーヒー館】 「 我が家秘伝の健康法(2) 」
昨日 お伝えした「伊藤テルミー」についてこんな記事を見つけました。 ⇒ 気になる記事
「伊藤テルミー」の実演指導や器具販売をするためには、それなりの投資と実績を積まねばならないようです。ちなみに「伊藤テルミー」は世界の多くの国々で特許が取得されています。
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《 株価分析結果を公開 》 「東洋ゴム」 「BOSCH」
先日のコメント(4/17-21週)に続き、「東洋ゴム」と「BOSCH」の値動きをさらに追跡してみました。
(1)「 東洋ゴム 」
先行指標は「紺色」、一致指標は「黄色」、トレンド線は「ブルー」、超先行指標は「ピンク」のグラフです。
「東洋ゴム」は528円、23円安で引けています。「分析表」にザラバ中の株価を入力し、分析された方は546円、5円安の時点で売り転換が示現したことをキャッチできたと思います。寄り付き時点で、売り逃げです。
(2)「 BOSCH 」
先行指標は「紺色」、遅行指標は「ブルー」、一致指数は「ピンク色」、超先行指標は「黄色」のグラフです。
「BOSCH」は556円で売り指示示現ですので、寄り付きの552円で売りとなりました。こちらも辛うじて引かされずに済みました。終値は543円、16円安でした。
この大幅安でも利益は確保できました。このテクニック(ザラバ株価の入力で分析)でこんな悪い相場でも薄利とはいえ利益を確保できることは、資産形成する上でとても大切なことです。利益を確保して、かつ次の相場のための資金回収までできるのですから。
このような大幅安でも利益は確保できました。このテクニック(ザラバ株価の入力で分析)でこんな悪い相場でも薄利とはいえ利益を確保できることは、資産形成する上でとても大切なことです。
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
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■ 超短期投資分析表作成マニュアル
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