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原油高騰の影響をどう読むか?
原油先物が$71台にのせました。
これで投機マネーの動きはどうなるでしょうか?

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ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析結果」を掲載中。注目銘柄をレポートします。

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キヘン@です。

予想通り、昨日の東京市場は前日の騰勢とニューヨーク市場の上昇を受けて、日経平均で170円ほど高く寄付き、一時220円以上高い場面もありましたが、結局押し戻されました。マイナスは免れましたが、今後に期待する向きには、後味の悪い引けでした。

内容の悪さは、値上がり銘柄数768銘柄、値下がり銘柄数805銘柄という事実が物語っています。それでも、日経平均は安値引けとはいえ117円高で引け、「テクニカル分析」では、陽転継続となっています。

前日、市場が大幅上昇した場合に、未だ日柄調整が完了していない銘柄は1日、2日もたついてから上昇トレンドに乗ってくるのが常です。しかし、もたつきが長引き、再度前の安値を割ってくる場合には最悪となりますので、個別の銘柄については慎重な吟味が必要です。
■ 超短期投資分析表作成マニュアル

ところで、原油先物が$71台にのせました。

■原油高は株式市場にとってマイナス要因なのでしょうか?
■資金の流れから見ると、原油高で潤った「オイル・マネー」はどこへ行くのでしょう?
■省エネ技術の発達した日本には全くの逆風なのでしょうか?

原油の高騰は、サトウキビ等の植物燃料のエタノールや天然ガスなどの代替エネルギーの市場形成に役立つ筈です。
その他、燃料電池や水素エネルギーの技術の発展に寄与するものと考えればまんざら、日本市場にとって逆風とばかりはいえないことがお解かりいただけると思います。

そのあたりを見込んで、潤沢な投機マネーが日本市場にはいってくるかを注意深くみて行くことが株式市場で成功するか否かの分かれ目になりそうです。


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ご好評の株価分析シミュレーション結果はこちらです。

先行指標が「紺色のグラフ」、「黄色とピンクのグラフ」が一致指標、「紫とピンク色のグラフ」が遅行指標です。

東洋ゴム
原料高騰の影響で多少足踏み状態ですが、かつての「トラックタイヤ」専門から業態は様変わりしています。中期調整が完了し、株価は75日移動平均線を下回っているものの、短期の上昇トレンドの目安となる25日移動平均線を上回ってから目先の調整に入ってきました。上記の分析表にも顕著に短期の調整局面が現れていますが、今週後半にはGCが示現するものと思われます。その時、「ブルーのグラフ」が上昇トレンドを示せば、株価は上昇し「積極、買い」サインとなります。

この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。たとえ、株価が下落しても、分析指標が陽転すると、株価は上昇トレンドに入って行きます。

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