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ついに長期金利2%台に上昇
長期金利が2%台乗せ!
じっくりと市場の動向を見定めましょう。

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ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析結果」を掲載中。注目銘柄をレポートします。

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キヘン@です。


一昨日に大きく下げたと思えば、昨日はその下げを一日で回復しました。しかし、総体的に考えて上げか下げかの判定はなかなか難しいものです。株式投資の難しいところは、常に両睨みで対応しなければならないところです。

日経平均や個別の銘柄を日足のチャートで見てみますと、目先底値圏の大陽線が示現している銘柄が多く、以前「ネットワン」でこのパターンが示現した場合には、底入れ反転急騰を演じるサインとの指摘をしたことがありました。さて、今回の底値圏の大陽線は定石にあてはまるシグナルでしょうか?

個別銘柄では、その銘柄の日柄調整が完了しているか否かが大陽線示現後の上昇圧力に大きく影響します。ここでは、「重要なノウハウ」の部分がございますので日柄調整の期間に言及することはできませんが、値が軽くなるにはある一定の期間が必要なことは確かです。

さて、本日からの相場全体の動向で考えうるパターンについて触れておきます。

長期金利が2%台に乗せたにもかかわらず、昨日の相場はなぜ上げて引けたのでしょう?一つには「すでに折込済み」だったこと。もうひとつは、これは難しい議論なのですが、企業収益が金利上昇分を埋めて余りある余剰を生み出す可能性を買った、ともいえます。

一方、もし昨日の上げがここ数日の下げのあや戻しであったなら、本日の相場は昨日の勢いをかって高寄りした後、買いが続かず引けマイナスの陰線となります。

ただし、明日その陰線の寄り付き値を上回ってくれば完全陽転となります。さて、どんな動きになりましょうか。



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ご好評の分析シミュレーション結果はこちらです。

「紺色のグラフ」は先行指標、「黄色のグラフ」は一致指標、「ブルーのグラフ」はトレンド線、「ピンクのグラフ」は超先行指標を示します。

PGGIH
ご紹介する銘柄は「パシフィック・ゴルフグループ・インターナショナル・ホールディングス」(PGGIH)です。グラフの推移をみて見ますと、先行指標が一致指標を上に突き抜けてGCとなっています。この時にトレンド線が上昇局面に入り、3本のグラフが同調して上昇すると積極買いのチャンスとなります。超先行指標が下降し始めていますが、もう一押し(1日か2日の押し)か、それともこのまま上昇トレンドに乗るか、いずれにせよ、トレンド線が上昇した場合は完全陽転となります。

この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。たとえ、株価が下落しても、分析指標が陽転すると、株価は上昇トレンドに入って行きます。

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■ 超短期投資分析表作成マニュアル


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