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株価変動の意図は?陽転確認までは手控え!
このところの外人投資家による売り越し。。。
外人投資家の投資行動の意図するところは?

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ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析シミュレーション」を掲載中。注目銘柄をレポートします。

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キヘン@です。


昨日の外国証券の寄付前の注文状況は 売り4050万株、買い3190万株と2日続けて売り越しでした。前日のニューヨーク市場がハイテク中心に大幅に下落したことで、いままで含み益で日本株を買ってきた外人投資家も、ニューヨーク安から短期的に目先の資金を引き上げていることがわかります。

これは先日指摘しましたように、彼らの常套手段です。平均買いコストを安くするためには、相場を大きく下げさせなければなりません。ここへきて、売るための材料はたくさんあります。例えば、「イランがウラン濃縮に成功した」とか、「原油や非鉄(特に銅)価格の上昇」「世界的な金利上昇懸念」等々です。

しかし、裏を返せば、これらの悪材料も見方によっては買い材料になることも事実です。もう数ヶ月も前になりましょうか、「原油高は買い」というはなしをしたことがありました。また、「円高を怖がる心配はない」こともお話しました。現在は一時の円高からすれば、円安傾向で落ち着いています。最近円安でハイテク関連が買われましたが、円安でも悪い円安があり、売られることがあります。

結局ある材料が示現しても、一般の投資家にとっては買いか売りかの判断はつきにくいのが現実です。だからこそ、常に株価の方向性に敏感に反応しなければ相場では勝てません。そこにテクニカル分析の意義があります。
     ▼▼▼▼▼
■ 超短期投資分析表作成マニュアル

さて、本日以降の上昇は、どうもリバウンドの域を脱しないのではないかというのが、私の実感です。まだ、テクニカルで分析したわけではありませんので断言はできませんが、分析結果が完全陽転した時は、真っ先にこのブログでお知らせいたします。

資金を減らさず、チャンスをうまくとらえていきましょう。


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ご好評の分析シミュレーション結果はこちらです。

 「イトーキ
先行指標が「紺色のグラフ」、「黄色とピンクのグラフ」が一致指標、「紫とピンク色のグラフ」が遅行指標です。
 先週の説明では、先行指標の陽転を確認しました。4月3日は前週終値より40円高の寄り付きでしたが、4月5日に最度下値をとったのち、再度反騰態勢をとりました。この間、一致指数は一貫して上昇し続け、株価は上昇トレンドを示しています。遅行指標を上に突き抜け、遅行指標も上昇トレンドに入り。従って、この銘柄は上昇圧力がかかっていることがわかります。

この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。たとえ、株価が下落しても、分析指標が陽転すると、株価は上昇トレンドに入って行きます。

初心者の方でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
充実の完全フォローでご安心ください。
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■ 超短期投資分析表作成マニュアル


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