NY株式市場は北朝鮮ミサイル問題を懸念して大きく調整。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
毎週月曜日に、ご好評の 超短期投資分析表作成マニュアル を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の注目の銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
キヘン@です。
北朝鮮ミサイル問題を懸念して、7月5日のNY先物市場で原油先物相場が一時最高値を更新するなか、NY株式市場は大きく調整しました。これを受けて、東京株式市場も202.54円安の15321.40円と続落、終値ベースでは5営業日ぶりに15,500円を割り込んで引けました。ミサイル発射当日は、大きく売り込まれる場面はありませんでしたが、原油高という思わぬ伏兵を思い出したように調整した格好です。
値動きの方はテクニカル的にも調整局面に入っていましたので、この調整は想定内でした。昨日エクステンションの可能性について言及しておきましたが、素直に下げたことはとても良い傾向です。これで、エリオットの波動では、中期上昇第一波動の最初の短期下降波動入り確認です。前にも述べましたが、この調整局面は下げ2波動です。
大局的に下げ相場の時は、決して流れに逆らってはいけないことを繰り返し述べていますが、下げの話ばかりでは面白くありませんね。「超短期投資分析表作成マニュアル」を使って分析されている方は、分析中の銘柄でテクニカル的に中期上昇相場が確定していれば、この短期調整中でも買いで儲けられます。
ここで具体的な銘柄を出すわけにはいきませんが、テクニカル分析で先程述べました「下げの2波動」が既に終了して、鎌首を持ち上げてきた銘柄を捜してください。
全体相場は来週一時戻りから、もう一度調整した後、シナリオどおりですと日銀金融政策会合でゼロ金利解除の決定、相場にとって今までは悪材料でしたが、あく抜け折込済みで相場は上昇波動入りです。その時の準備も怠りなく!
クリックをお願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
《 6/26-30 週の超短期投資分析シミュレーション 》
「 注目の銘柄 」
25日移動平均線を下回らずに押し目を作っている銘柄です。
出遅れ感があり、今後が楽しみです。
■ 過去の他の銘柄の分析シミュレーションもご覧頂けます。
上記銘柄の解説ページからアクセスできます。
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者の方でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
充実のサポートでご安心下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
《 株式新着トレンド情報局☆株カブネット TOPページ 》
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
