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ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析シミュレーション」を掲載中。
注目の銘柄をレポートしています。
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キヘン@です。
再三にわたり上昇確定シナリオをお話してきましたが、この7連騰は中期騰勢を確認し、更に確実なものにするには余りあるものでした。ここは、昨日も申し上げましたように、半分は調整局面を想定した投資姿勢が必要です。
といっても、中期的には騰勢に変わりはありませんので、上げた銘柄が調整に入る時点で、出遅れ銘柄に乗り換えるという先回りの戦法が効率よい資金運用につながります。
先月末に当ブログでお知らせしましたが、新年度入りして投資信託や年金等の資金は確実に流入しています。外人投資家の動向も極めて前向きなことから、市場への資金の流入も確実に増加しています。それを物語るかのように昨日の売買高概算は21億4300万株、売買代金も3兆円を上回っています。
先月中旬に比較すれば買い安心感はあります。しかし、ロングでの過熱感はないものの、テクニカル的には目先の指標では買われ過ぎ指数のシグナルが点滅しており、注意を要します。ここで、銘柄の入れ替えを間違わないようにしましょう。
そこで、銘柄選びのヒントです。一押しから反騰体制に入った目柄を見つけるために、前日陰線で引け、今日は切り替えして包み陽線で前日始値に面合わせか上で引けた銘柄を探してください。
そんな銘柄をテクニカル分析して「陽転・買いサイン」が出ていれば確実です。がんばって儲けましょう!
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今週ご紹介する銘柄はイトーキです(3月31日時点)。
「イトーキ」
ここでは、先々行指標が「紺色のグラフ」、「黄色とピンクのグラフ」が先行指標、「紫と黄色のグラフ」が遅行指標です。
先行指標はまだ「陽転」していませんが、先々行指標の「紺色のグラフ」は陽転してきています。4月3日に底堅い動きをしますと完全に陽転となります。
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。たとえ、株価が上昇しても、分析指標(グラフ)が陰転すると、株価は下降トレンドに入ってきます。
初心者の方でも、売買の最適タイミングが一目で分かります。
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■ 超短期投資分析表作成マニュアル
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