希望とは裏腹に、テクニカルではネガティブを示します。
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超短期投資分析表作成マニュアルで解析した今週の「押し目」狙いに最適な銘柄をご紹介しています。
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キヘン@です。
なかなか思うように動いてくれないのが相場。昨日は16560円以上で引けて欲しかったのですが・・・。希望とは裏腹に、テクニカル的にはネガティブを示現させる内容で、ほんの少しですがマイナスで引けました。今後切り返してニュートラルから陽転するためには、本日16535円以上で引けることが期待されます。
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■ 超短期投資分析表作成マニュアル
ところで、昨日、国土交通省が発表した2006年1月1日時点の「公示地価」ですが、全国平均で前年を2・8%下回り、15年連続で下落しました。しかし、下落幅は3年連続で縮小しています。東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地はそろって15年ぶりに上昇に転じるなど、大都市で「脱デフレ」が鮮明となってきました。
昨日は、「公示地価」の発表待ちと年度末特有の益だし換金売り、反対に配当取りと、売りと買いが交錯した内容で相場は推移しました。結局は売り物にジワジワと押され、プラスに押し戻すことが出来ませんでした。
本日は、「公示地価」が大都市圏で「脱デフレ」を示したことで、好感した買いが入るのかが問題です。都市部のマンション販売では、地価の高騰から新築マンションが高くなり、中古マンションの全面改装物件の人気が出つつあるという流れが報告されています。
このことをあなたはどうとらえますか?
ともあれ、ここからもう一段下げると25日移動平均線を割り込む心配をしなければなりません。何とか切り替えして欲しいものです。
クリックをお願いします。

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今週の「押し目」狙いに最適な2銘柄をご紹介いたします。
「紺色グラフ」は先行指標、「ピンク色グラフ」は遅行指標。
「フジテレビ」
一番のポイントは、「紺色のグラフ」右寄りの「谷」の時点で、「ピンクのグラフ」と「紺のグラグ」が上向きに同調していることです。このパターンは上昇力が強くなり、上値を押えられにくくなる時期です。
「NEC」
ポイントは右側の「谷」が上位にあることです。これで中期上昇波動入りしたことを意味します。右側の「谷」では目先の売り指示はまだでていません。これ以降、一旦利食いするなら終値ベースで前日比マイナスで引けたときです。
詳しくは「超短期投資分析表作成マニュアル」をご覧ください。
■ 超短期投資分析表作成マニュアル
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