投資戦略として押さえておくべき外資の気になる動きとは?
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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。
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キヘン@です。
ここ数日なんとか保ってきた上昇バイアスも、何度か上値にトライしては売り物に押されて値を消すパターンが見受けられ、昨日の大引けで黄信号となってしまいました。米英市場が休場で外人投資家の参戦がないと、市場エネルギーがこれほど削がれるとは、外人投資家の資金の影響力が如何に強いかが証明されたようなものです。
ちなみに売買高概算14億1552万株、売買代金概算1兆7964億円と今年最低でした。日経平均ベースで見てみますと15859.45円は56.23円安でしたが、内容は評価に値するものではありませんでした。値上がり銘柄数360銘柄、値下がり銘柄数1252銘柄と普通に売買されていれば日経平均で200円以上安くてもよい内容でした。これは、主力(日経平均採用銘柄)の一角に投信の買いが入って下支えしていたためですが、今後の相場の行方が懸念されます。
このところの寄り付き前の外資系証券の売買動向ですが、ここ14日間で買い越しだった日は2日しかありません。この内容が示すように、基本的には影響力の強い外人投資家の投資スタンスはネガティブということが見てとれます。
これは、外資のヘッジファンドが円キャリートレイド(0金利の円を借りて他の通貨資産に投資してサヤを稼ぐ)を軸に世界中に投資していた資金を、日銀が0金利を近々(数ヶ月後に)解除する可能性を先取りして、回収していることが世界中の株安にも影響しているのです。この外資の動きは、大きく積みあがった信用買い残と並んで相場の懸念材料ととらえておいてください。
このことで、投資戦略も顕著になってくる筈です。中期的には売りのスタンスも念頭に入れなければならなくなってきています。(カラ売りはこれから大切な手段となってきます)
株価は、資金の流入量に比例するのですから。
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《 5/22-26 週の超短期投資分析シミュレーション 》
(1) 買いサインの示現した銘柄です。 「 銘柄1 」
(2) 買いサイン示現前の 完全陽転までの軌跡を学ぶのに最適
の状況です。 「 銘柄2 」
※他の銘柄の分析シミュレーションも公開しています。
詳細は上記銘柄の解説ページをご参照ください。
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
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■ 超短期投資分析表作成マニュアル
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《 株式新着トレンド情報局☆株カブネット TOPページ 》
さらに株価好転を促す水面下の動きとは?
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キヘン@です。
先週末のNY市場の堅調な動きを引き継いで、週明けの東京市場は大幅高で寄り付きました。しかし、戻り売り圧力に押されて後場中ごろからはマイナスに転じ、一時85円安まで売られましたが、大引け寸前に辛うじて15,900円台に戻しました。寄り付き段階で16,000円を上回っていただけに残念な内容でした。
新興市場の低迷は、個人投資家の市場への参戦がはかばかしくないことを如実に物語っています。高水準の信用買い残が上値の重石となってハイテク株中心に売られ、現物株指数の足を引っ張ったかっこうです。このような相場展開では、株価はどうしても一進一退を繰り返しながら、上値のシコリを解消していかざるを得ません。ある程度株価の調整は済んでいますが、日柄の調整に時間がかかっています。
表面的な値動きとは異なり、テクニカル指標では堅実に好転が確認されています。今後の最良のパターンとしては、テクニカル指標が陽転中に一度25日移動平均線を抜いておきたいところですが、相当高い位置に平均線があるため一気に抜くことは難しい状況です。
そこで、出来る限り平均線に接近した後、一旦目先調整を経て再度トライした時にクリアーしたいところです。目先調整した時点で15,508円を割らないことが大切です。
ところで、世界的な鉄鋼業界再編の動きを受け、鉄鋼株が物色されています。さらに注目すべきは、世界規模で起こりつつあるTOBやM&Aの対抗策として、体力が完全に回復した金融機関との連携(過去の株式持合いを含めた)を模索する日本企業の動きが活発なことです。
金融機関は体力を維持するために持ち合い株を売り続けてきましたが、ここへきて再度企業との連携強化に動きつつあります。今後、株式の保有比率を引き上げていくと考えられ、浮動株比率が下がるために市場の下支え要因になりそうです。
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《 5/22-26 週の超短期投資分析シミュレーション 》
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投資姿勢はポジティブへ転換。
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キヘン@です。
先週末の東京市場は、当ブログで指摘しました下降条件を払拭し、上昇条件をクリアーして引けました。26日の東京市場は、一時最悪パターンの15,508円を下回りそうな15,819円まで下げました。しかし、一転先物主導で戻し、最悪のパターンを脱しました。さらに、アジア株が堅調に推移したことも好感され、277円高の大幅高を演じました。
上昇過程では、テクニカル陽転条件の24日の高値15,907円をクリアーするというおまけ付きの15,790円で引けました。
今後、多少のハードルはあるものの、投資姿勢はネガティブからポジティブへシフト替えで行けそうです。
先週分の「超短期投資分析シミュレーション結果」を掲載しましたので、お楽しみください。
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《 5/22-26 週の超短期投資分析シミュレーション 》
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《 株式新着トレンド情報局☆株カブネット TOPページ 》
完全陽転までの軌跡を学ぶ絶好の状況です。
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この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」の一部を改変して提示しております。本マニュアルは更に詳細な分析法を採用しておりますが、購入者利益保護のためご了承下さい。尚、投資は自己責任でお願い致します。
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《 5/22-26 週 株価シミュレーション結果 》
「 東建コーポ 」
■グラフはある計算式による「分析指標」をもとに作成されています。先行指標は「紺色」、一致指標は「黄色」、遅行指標は「ブルー」、超先行指標は「ピンク」のグラフです。■前回の波動の最低値(波動の谷)では一致指標(黄色)のグラフは「0.00」に接し、先行指標(紺色)のグラフと一緒に「0.00」に収束してから5月18日に反転しました。■この反転時に、遅行指標(ブルー)のグラフも同調して陽転したため、その後2日間で660円高を演じて短期調整となっています。■先週末26日の時点では、先行指標(紺色)のグラフが下降から上昇に転じていますが、一致指標(黄色)と遅行指標(ブルー)のグラフは未だ上昇トレンドに乗っていません。■従いまして、26日の時点の90円高でも買いは見送りの状態となっています。■今後、これら3指標のグラフが同調して上昇した時点で買い転換となります。■29日以降、どのような動きをするか楽しみです。
■ 《 5/22-26 週 銘柄1 》
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■ 超短期投資分析シミュレーション結果 《 目次 》
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絶好の仕込み時の感覚をつかんでください。
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《 5/22-26 週 株価シミュレーション結果 》
「 中外製薬 」
■グラフはある計算式による「分析指標」をもとに作成されています。先行指標は「紺色」、一致指標は「黄色」、遅行指標は「ブルー」、超先行指標は「ピンク」のグラフです。■前回の分析で指摘しましたように、全体的に各種テクニカル指標は先週半ばに陰極を脱していました。■ここでぜひ覚えておいて頂きたいことは、「全体相場(あるいは個別銘柄)が調整して陰の極をつけた時は、各種テクニカル指標が株価よりも先に陽転して、後から株価がついて行く場合が多い」ということです。■5月26日までの「中外製薬」の分析結果ですが、前回の指摘通り、トレンドの大勢を示す指標(ブルーのグラフ)は先週末19日終了時点では、上昇トレンドに乗っていませんでした。■しかし、先週の分析グラフでは、24日に遅行指標(ブルー)と先行指標(紺色)のグラフが陽転(上昇開始)、翌25日には一致指標(黄色)のグラフが陽転で買い指示が示現しました。■買い指示示現の25日は25円安で、安いところを仕込むにはちょうど良いポイントでした。■翌26日は、15円高で週明け29日を乗り切れば楽しみになってきました。今後の動きを注視していきます。
■ 《 5/22-26 週 銘柄2 》
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■ 超短期投資分析シミュレーション結果 《 目次 》
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《 株式新着トレンド情報局☆株カブネット TOPページ 》
なかなか積極買いに出にくい状況が続きますね。
こんなときこそ思い出して頂きたいこととは?
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キヘン@です。
24日の東京市場では、寄り付き前注文状況が約2000万株の大幅買い越しと、外人投資家の回帰を喜んだのも束の間。昨日は一転1130万株の売り越しと、どうにも積極的に買う気持ちになれない方が多いのではないでしょうか。
ここで昨日の当ブログの指摘をご確認ください。
昨日のマイナス引けは想定内の内容でしたが、213円も安く引けるとは想定外でした。材料的には決算発表も峠を過ぎ、世界同時株安で資金は株式市場から逃げていることから、資金現物が買いあがろうとしても先物が頭を押さえるパターンが続いています。
しかし、「株価は、懐疑の中で育つ」ことを忘れてはいけません。213円安の中に信用の買い残や裁定残が解消されて、買いあがる条件が徐々に醸成されています。もし今日、下値を再度取りに行く動きが出てきた時は、悪くても15,508円を下回らないことが大切です。また、上昇したときは出来れば15,907円を抜いてきて欲しいものです。
もしかすると、後で振り返ってみると、本日が株式相場の分岐点だったことが分かるかもしれません。
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《 5/15-19週の超短期投資分析シミュレーション 》
(1)積極買いに出るための本格反騰の条件とは?
「 銘柄1 」
(2)反騰までじっくり分析してスキルアップに活用しましょう。
「 銘柄2 」
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詳細は上記銘柄の解説ページをご参照ください。
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尚も上昇波動入りを確信できない理由は?
リバウンド以上の上昇が期待できるための条件とは?
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キヘン@です。
外国証券経由の寄り付き前注文で久しぶりに約2000万株の大幅買い越し
となった24日の東京株式市場は、外人投資家の買いが戻ってくるのではないかとの思惑もあり、寄り付きから堅調に推移しました。円安の追い風を受けて、前引けにかけては一段高の133円高で引けました。後場に入ると銀行株や新興市場のさえない動きを映して徐々に値を消し、一時90円安まで売り込まれますが、その後押し目を拾う動きが見られました。株価先物にも大口の買いが入るなど、安堵感が広がると一転して買い優勢となり、ほぼ全面高の様相を呈して久方ぶりに308円高の高値引けとなりました。
5月8日ザラバ高値から5月24日の安値までの12日間の日経平均ベースでは約1860円の下落です。今日も下落した後だけに、このくらいの反発があっても不思議ではありません。また、今までカラ売りをかけていた投資家が、値ごろ感から利益確定の買戻しを入れてきたことも作用しています。
ここで注意すべきことは、昨日の新安値銘柄数が265銘柄(新高値銘柄は8銘柄)もあるということです。この事実は、308円高の裏に未だ調整が完了していない銘柄が多数あることを物語っています。
そこで、以後二日の値動きでリバウンド以上の上昇が確信できるための条件ですが、
1)本日の日経平均がプラス、またはマイナスでも小幅安で引けること、
2)さらに、明日は昨日の高値15,907円より高値で引けること、
3)その上で、上昇した株価が25日移動平均線を遥かに上回るか、たとえ25日線ではじかれて下落しても、昨日の安値15508円を下回らないで反騰に転じることです。
これらを一つ一つ検証しながら今後の投資戦略をたてましょう。
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キヘン@です。
今回の世界同時株安は、多くのアナリストが指摘するようなインフレ懸念が果たして本当に原因なのでしょうか? 資本主義での健全な経済成長下では、静かに忍び寄るようなインフレーション(クリーピングインフレーション)が当たり前です。前出の議論にみられる全世界的なハイパーインフレーションが起こる可能性はあるのでしょうか?
一部の著名な学者は、必ずハイパーインフレーションが起こると著書にも言及しているようです。確かに原油高、素材や金を始めとした非鉄金属市場の高騰は株式投資の基盤である経済的与件に大きな影響を与えています。
しかし反面、中国を始めとする新興国(確かにこれらの国の原油・素材需要が高騰の一因ではありますが)からの低コストによる供給過剰の状況からすれば、ハイパーインフレは現実的なものとは思えません。しかし、何事にも準備を抜かりなくしておくのが投資家の心得ですので、今回のような金利先高感がある時は、投資戦略を変更しなければならなくなる事態も起こり得ます。
23日のFRB議長のバーナンキ氏がどんな議会証言をするかに注目が集まりますが、金利先高感に対応するために世界的規模で戦略変更が進んでいるというのが今回の相場下落の原因です。
この再編成後には再度大相場が待っていると期待して抜かりなく私たちも頑張りましょう。
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キヘン@です。
株式市場には往々にして不条理なことが起こります。昨日の後場の動きに理不尽さを感じたのは私だけでしょうか?
現在の投機資金は、資本市場を遥かにしのぐ額に膨れ上がり、この膨大な投機資金は世界中の投機市場を駆け巡っています。その動きは、時に暴力的に見えますが、実はとても合理的で確固とした裏づけを持った行動なのです。先には、世界通貨危機(イギリスポンド、インドネシアルピア、タイバーツ、韓国ウォン、ロシアルーブル等々の大幅下落)、最近では原油や素材価格の高騰を引き起こしたのもこの投機資金です。しかし、一見暴力的に見える投機資金ですが、通貨危機にしても各国の経済力とのアンバランス、原油の高騰にしても、イランの原発問題と中国などの新興国の需要増大が背景にあったわけです。
さて、株式市場に目を転じれば、個人投資家を中心に信用買い残が歴史的に膨れ上がり、株式市場のウイークポイントとなっており、投機資金につけ入る隙を与えています。このような状況下では、市場を操作し易くなります。
これは重要ですので、もう一度思い出してください。先週末のシカゴ日経先物の動きは完全に底入れ状態で、大証先物終値より140円も高く引けさせて、週明けの東京市場で安心して買ってきたところへ売り浴びせて仕込み、後場から先物を大きく売り込んで信用の投げを誘う。
この手の動きは当ブログでもある程度注意を促してきました。昨日のブログでも、寄り付きの高いところを買う方は気を付けるようにと言及しておきましたが、この巧妙さには舌を巻いてしまいます。
昨日、再度下降して前回の下値を切ったら要注意と指摘しておきましたが、各種テクニカルでは、陽転サインが示現してきています。日経平均や多くの個別銘柄が下値を切ってきたことで調整が長引くとの観測がある反面、テクニカルの好転を利用して、投機資金の先物買いが力ずくで大幅高を演出する場面も想定しておきましょう。
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しかし、本格反騰を期待するのは時期尚早!!
目先の値動きに惑わされず動向を冷静に見極めましょう。
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週末の東京市場は、大幅安値寄りから大きく値を戻して終わる銘柄が大多数でした。このところ、反騰期待で下がったところを買いに入り、どれだけの投資家が裏切られ続けたことでしょう。その度に、NYの大幅安に引きずられて引かされてきたことでしょう。
そのNY市場の先週末の引けで、やっと下げ止まりの兆候がみられました。まだ確定ではありませんが、一応プラスで引けたことは評価できそうです。
特に、シカゴ225先物は、16,250円で大証日経先物より140円高く、東証日経現物より95円高く引けています。特別のことがない限り、シカゴ先物にさやよせして寄り付く筈です。
22日にどうしても買い出動されたい方は、寄り付きの高値で買わないように気を付けてください。もし週初めに株価が上昇過程を辿っても、完全陽転で上昇トレンドに乗ったと判定するには時期尚早です。
上昇からもう一度押してきた時、前回の下値をきらずに反騰して今回の高値を抜いてきて始めて上昇トレンドに乗ったと判断してください。
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《 5/15-19週の超短期投資分析シミュレーション 》
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《 5/15-19 週 株価シミュレーション結果 》
「 キッツ 」
■グラフはある計算式による「分析指標」をもとに作成されています。先行指標は「紺色」、一致指標は「黄色」、遅行指標は「ブルー」、超先行指標は「ピンク」のグラフです。■先週の説明で、先行指標(紺色)・一致指標(黄色)のグラフが同時に陽転(上昇)に転じたら、再度の買いシグナルとなる旨を述べましたが、5月19日時点では、未だ陽転していません。■先行指標・一致指標が下降を続けている間、大勢のトレンドを示す遅行指標(ブルー)のグラフは、一応ニュートラルを保っているものの、時間の経過とともに下降トレンドに入る恐れがあります。■今週の初めに先行指標(紺色)と一致指標(黄色)のグラフが陽転して上昇トレンドに乗ってくれば、遅行指標(ブルー)のグラフも同時に上昇トレンド入りする可能性もあります。■もし、3つのグラフが同時に上昇した場合には、積極買いとなります。■今週初めはこの銘柄にとって試金石となりそうです。
■ 《 5/15-19 週 銘柄1 》
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《5/15-19 週 銘柄1》《株価シミュレーション<目次>》
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《 5/15-19 週 株価シミュレーション結果 》
「 中外製薬 」
■グラフはある計算式による「分析指標」をもとに作成されています。先行指標は「紺色」、一致指標は「黄色」、遅行指標は「ブルー」、超先行指標は「ピンク」のグラフです。■先週は一貫して下がり続けていた先行指標(紺色)と一致指標(黄色)のグラフが、12日と15日にそれぞれ反転上昇しました。■しかし、トレンドの大勢を示す遅行指標(ブルー)のグラフは先週末の5月19日終了時点では上昇トレンドに乗っていません。■先行指標(紺色)と一致指標(黄色)のグラフが上昇し、遅行指標(ブルー)のグラフは下降というパターンでは、一時的に株価上昇する場面があるにしても本格反騰とはならず、積極買いとはなりにく状況です。お手許の株価チャートをご確認下さい。■22日以降に先行指標(紺色)・一致指標(黄色)・遅行指標(ブルー)のグラフが同調して一緒に上昇を始めたら積極買いチャンスとなります。■さて、今後の分析グラフはどのように動きましょうか? 来週の前半には、すべてのグラフが陽転しそうですが。。。
■ 《5/15-19 週 銘柄2》
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■ 超短期投資分析シミュレーション結果 《 目次 》
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《 株式新着トレンド情報局☆株カブネット TOPページ 》
今後の相場の流れの注意点を検証してみたいと思います。
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毎週月曜日に、ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「超短期投資分析シミュレーション結果」を更新中。前週の2銘柄を例題に、株価動向の解説と投資戦略についてレポートしています。株式投資戦略のご参考にどうぞ。
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キヘン@です。
5月17日のNY市場は、4月消費者物価指数が予想を上回り、再度のインフレ懸念が出てきました。FOMCによる利上げ継続観測が強まり、10年債利回りが急上昇する中で全面大幅安の展開となりました。シカゴ日経225先物も15,925円と大証比なんと345円安で引けていました。
これを受けた東京市場も朝方から売り先行で始まり、一時日経平均で400円安に迫るほどで、心理的な抵抗ラインの16,000円をあっさり割り込んでしまう場面もありました。
しかし、後場にはいると、各種テクニカル指標が陰の極を示現していることから、安値を拾っておこうという買い物が入りました。今まで相場安の悪役を演じてきた「ソフトバンク」が買われたことから、なんとか心理的節目の16,000円をクリアーして引けたのが救いというところでしょうか。
本日は、今後の相場の流れの注意点を検証してみたいと思います。お手元のチャートブックの日経平均をご覧ください。最初に見ていただきたいのは、5月20日から5月18日まで日足チャートの下値(最安値)が一貫して前日の下値を切っていることです。日頃、上値はよく見ますが、実はチャーのチェックポイントは、下値の方が大切なのです。なぜなら、上昇を示唆する時は下値がドンドン切り上がっていきますし、反対に下げる場合は前日の下値を切ってきます。(本日の値動きで下値が切り上がってきたら、まだリバウンドの域ですが上昇が望めるということです)
もうひとつ、大切なポイントを見ておきましょう。
(1)次のリバウンドの時、75日移動平均線を株価が上回ることができるか。
(2)さらにより重要なことは、25日移動平均線を上回ってくることができるかです。
もし、25日ではじかれて再度75日を下回れば、今度は最悪の移動平均のデッドクロスも覚悟しなければなりません。
スタンスは、依然ニュートラルです。できれば、カラ売りでとれる準備もしておいてはいかがでしょう。
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《 5/15-19 週の超短期投資分析シミュレーション 》
(1)積極買いに出るための本格反騰の条件とは?
「 銘柄1 」
(2)陽転シグナル示現までじっくり解析してみましょう。
「 銘柄2 」
■ 他の銘柄の分析シミュレーションも公開しています。
詳細は上記銘柄の解説ページをご参照ください。
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
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■ 超短期投資分析表作成マニュアル
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この数日が正念場となりそうです。
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キヘン@です。
5月17日の東京市場は、日経平均が一時120円以上安くなる場面もあり、追証の投げを誘いながら16,000円をあと33円ほどで切ってしまうところまで売り込まれました。しかし、この心理的な節目を下回らなかったため、安心感から相場は自立反騰し149円高で引けました。
病み上がりの体をいたわるように、底練りしながら上昇トレンドを形づくっていくのか、それとも一気に上値をとっていくのか、はたまた再度下値を試しに行くのか、この数日が正念場となりそうです。
本日18日は日銀金融政策決定会合で「ゼロ金利解除」の意思決定がどのようになされるか、また、明日には1-3月のGDPと買いづらい発表が相次ぎます。上昇エネルギーの強い時期ならともかく、弱気が支配している相場では、「源平富士川の合戦」ではありませんが、「鳥の羽音」でも驚いて敗走することはよくあることです。
とりあえず昨日がプラスで引けたということは、一つの関門を通過したことは確かです。本日がマイナスで引けた場合でも昨日の上げ幅の範囲内で納まり、明日、昨日の高値をぬけてくるようであれば、第一上昇波動確認(エリオットでは上昇は三波動)となります。しかし、もう一度下値を試しにいく動きを示したとき、16,000円を割ってきますと更に調整は長引きます。
来週後半からは、外人の市場復帰が顕著になってくると考えらえますので、7・8月の好況相場は期待できるといえます。それまでは、一応投資スタンスをニュートラルで売り買いどちらでも対応できるようにしておきましょう。
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《 5/8-12 週の株価シミュレーション結果 》
(1)陽転が楽しみな銘柄をご紹介します。
「 銘柄1 」
(2)調整入りの銘柄で、再度買い転換の条件をご紹介します。
「 銘柄2 」
この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
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キヘン@です。
5月15日の機械受注の下方修正は悪材料でしたが、為替も円高が一服。政府の景気拡大4年4ヶ月継続発表で買われても良い材料があるにもかかわらず、相場はまたしても先物主導で大幅続落となりました。
一昨日の相場が寄り付きより引けが高く、例えマイナスで引けても陽線が示現している銘柄が多かったため「底打ち完了か」と言及しましたが、大きく外してしまいました。 超短期投資分析表作成マニュアル では、上昇バイアスが示現していなかっただけに、やはり一人よがりは大怪我の元と反省しきりでした。客観的データは尊重しなければならないということですね!
ところで、昨日16日の引けで25日移動平均線どころか、完全に75日移動平均線を下回ってきました。3月8日以来のことですが、3月の時点では翌日直ぐに75日移動平均を上回って、相場の上昇トレンドが確認できました。今回も大きく切り返しが欲しいところですが、毎年5月特有の外人投資家の中間決算で、利益確定の売りに押され何ともスッキリしない相場の展開です。
昨日も、一時的にはプラスでシナリオどおりでしたが、先物主導で大幅安。更に、信用の追証による投げが加速していることも事実です。外人投資家筋は利益確定売りで投資資金が潤沢になっていることから、この投げを安いところで必ず拾っている筈です。
いつものこととは言え、彼らに先回りすることは難しいとしても、彼らの動向をキャッチして、彼らを利用できれば勝てるのですが・・・。
そのための方法は、やはり 的確なテクニカル分析 で「大曲り」(相場の転換点)を把握して対応するしかありません。補助的には、時々言及しています「外国証券の寄り付き前注文状況」に注意をはらっておくことです。
「 超短期投資分析表作成マニュアル 」をお持ちの方は、日経平均分析で下降バイアスが出た時点で、条件に該当する銘柄を売っておけば、大儲けでした。株に「たられば」はありませんが、今度は上昇シグナルを見落とさないようにして、買いで大きく儲けましょう。
昨日デイトレの新マニュアルを発表したところ、多くの問い合わせをいただきました。
やはり、デイトレーダーは「稼げていない」・・・
これが現状でしょうか。
答えはここにあります。。。
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《 先週の株価シミュレーション結果 》 5/8-12週
(1)陽転が楽しみな銘柄をご紹介します。
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(2)調整入りの銘柄で、再度買い転換の条件をご紹介します。
「 銘柄2 」
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キヘン@です。
NYの結果を受けて始まった15日の東京株式市場は、指摘しておきましたように大幅安で始まりました。一時、日経平均ベースで280円以上安くなる場面もありましたが、売り一巡後は、押し目買いが入り徐々に値をもどし114円安で引けました。
そんな中、主力銘柄のソフトバンクがアップルと提携との材料をはやし、朝方から買い物を集め上伸したこともネガティブな相場の地合いを明るくしました。また、一時為替が109円台で推移したため、ソニーやトヨタはマイナスで引けておりますが、新日鉄は強含みで推移し2円高で引けました。
相場の流れを見ていますと、マイナスで引けた銘柄でも、寄り付きより終値が高く陽線で引けている銘柄が目立ち、目先ですが「コツン」と底を打った内容となっています。短期的ではありますが、このような相場の時に底を確認できたかどうかは、次の2つの条件のうちのどちらか一方がクリアーされなければなりません。
1)次の上昇局面で前波動の高値を抜くことが出来た場合。
例えば、日経平均を例にとりますと、前の波動の高値は5月8日ザラバ高値17375円ですが、反騰体制に入り上昇していってこの高値を抜いてくれば、単なるリバウンドではなく上昇トレンドに乗ったと考えられます。
2)前波動の高値を抜くことができなくても、再度押した時点で直近の安値を下回らずに反騰した場合です。
今後の投資戦略をたてる場合には、ポジティブかそれともネガティブで対処するのかでキャピタルゲインの額が大きく異なってきます。個別の銘柄でも上記のことは応用できますので活用してください。
ともあれ、ここからは底値で陽線をつけた銘柄を分析し、「買いサイン」示現で買い出動して構いません。外人投資家の揺さぶりに負けず、日本の金融資産をもっと増やしましょう。
★新マニュアル発表します・・・
あなたのデイトレが根本がら変わる!
もう、今までのやり方は忘れてください。
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東京市場への影響懸念にとるべき戦略は?
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キヘン@です。
12日のNY市場は、ダウが119.74ドル、NSDAQが-28.92と大幅な下落を演じました。4月輸入物価指数が先月比+2.1%と事前予想を大きく上回り、3月貿易収支は-620億ドルと事前の予想を大幅に下回ったことでドル安が進行。インフレ懸念が台頭して債権も売られるトリプル安となりました。
これを受けて、シカゴ日経225先物も大証日経先物より280円安い16,320円で引けています。週明けの日経平均もシカゴ日経225にさや寄せする形ではじまるものと思われます。
しかし、ここは冷静に対応することが大切です。もし、キャッシュポジションが潤沢な方は大安売りディスカウントの大量仕入れのチャンスととらえてください。「超短期投資分析表作成マニュアル」を活用されている方は「買いシグナル」が出たところは積極買いで臨みましょう。
7月、8月の高値に向けて、「スウィングトレード」のチャンス到来です。今週掲載の「超短期投資分析シミュレーション結果」は先週にひき続き、2銘柄がその後どんな動きをしたか検証しています。面白い結果が出ていますよ。
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《 先週の株価シミュレーション結果 》 5/8-12週
(1)陽転が楽しみな銘柄をご紹介します。
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