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目先の押し目を避けて出遅れ銘柄はいかが?
期待どおりの東京市場も、目先の押し目が気になります。
次のおいしいターゲットとは?

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ご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析シミュレーション」を連載中。

注目銘柄をレポートしています。

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キヘン@です。


昨日も期待どおりの動きに、満足のいく結果を得ている方が多いのではないでしょうか。

投資家の気持ちとしてはいつまでも上がり続けて欲しいところですが、上げ下げがあってこそ儲かるのが株式市場です。今日からは少し買われすぎな面と、本日の消費者物価指数の発表や週明けの日銀短観が気になるところで、上値取りの勢いに水をさすことになりそうです。相場の目先の流れは、転換の域にさしかかっていることを念頭に売買することをお勧めします。

とはいえ、売れば買いたくなるのが人情。長期中期で騰勢が確認できてなければ、ここから買ってはいけませんと言わなければなりませんが、新波動入りした今は押したらチャンスは広がります。

そこまで待てないという方は、今回の相場に乗り遅れた出遅れ銘柄の小救いでも儲けることはできそうです。先導して上げてきた銘柄が一服している間に、それらの出遅れ銘柄を狙ってみるのも面白そうです。

しかし、忘れてはならないのは、先導株は売られても直ぐに切り返しますので、目を放さないようにしましょう。

今日は、初めての試みで、独断と偏見による「目の放せない、マニアックな銘柄」をご紹介しておきます。売買は自由ですが、自己責任の原則はご理解ください。

5269 日本コンクリート    
5464 モリ工    
6448 ブラザー  
6917 デンセイラム      
7720 ソキア    
7935 コンビ
8130 サンゲツ        
9952 ドトール   
7412 アトム

すべてで遅れ短期銘柄です。
さてどの銘柄がつなぎの銘柄になりうるでしょうか?
上記銘柄を超短期投資分析表作成マニュアル
で分析すると、おもしろいことになりそうです。

お楽しみに!



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今週の分析結果はこちらです。
紺色のグラフは先行指標、ピンク色のグラフは遅行指標です。

フジテレビ
紺色グラフの右寄り「谷」の時点が3月9日終値269000円。この時、ピンクのグラフと紺のグラグが上向き同調しています。このようなパターンでは、株価が力強く上昇します。超短期投資分析表作成マニュアルを使って「押し目買いのタイミング」を測り、「買いシグナル」が示現したところで買えばバッチリです。

加賀電子
先行指標が上昇し始めるか、「ゴールデンクロス」で遅行指標を上回ると株価は上昇します。「加賀電子」は先行指標が鎌首をもたげてきました。実際の分析グラフには、この2本のグラフのほかに「売買専用グラフ」が入っていますので「売買シグナル」はタイムリーに示現します。今後が楽しみです。

これらの分析にはこれを使っています。
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■ 超短期投資分析表作成マニュアル


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ついに高値更新なるも高値つかみにご用心
東京市場、ついに2月6日のザラバ高値を大幅更新。
しかし、高値掴みには要注意!

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キヘン@です。


ここ再三にわたり話をしてきましたが、ついに2月6日のザラバ高値を大幅更新しました!

前日のニューヨーク市場が、FOMC議長のバーナンキ氏の声明で「次回の利上げ打ち止め示唆に欠ける内容」を受けて大幅に下落したことで、東京市場も売り先行で始まりました。ところが、反面「米国の利上げ打ち止めなし」の政策で、米国金利の高止まりから円が売られました。「円安」を好感した資金が輸出関連株を買い上げ、多くの銘柄が追随する形で大幅高を演じました。

出来高も19億6584万株ともう少しで20億株にとどくまずまずの内容でしたが、見方によってはエネルギー面でも、材料面でも、今一歩ここから買いあがるには新しい「テーマ」が欲しいところです。

実質的に新年度入りしたことから、投信の設定や年金資金の流入など、需給面では改善がみられ期待はできます。しかし、例によって「高くなると買いたくなる方」は高値掴みに注意して望んでください。

ただ、客観的に見ていますと、銘柄の二極化が顕著になっています。全体が調整する中でも、右肩上がりに上昇トレンドまっしぐらな銘柄があります。一方で、大きく出遅れているどころか、押して帰らずの銘柄が見受けられます。その意味からすれば、大きく伸びた高値買いは慎まなければなりませんが、「高くなった銘柄ほど買われ、安い銘柄ほど放置される」ことも確かです。

慎重に銘柄を選択して高値をつかまない「分析力」が貴方を勝ち組に押し上げるでしょう。安い銘柄が大きく値を飛ばすようであれば、そのときは相場の末期と心得てください。


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今週の分析結果はこちらです。
紺色のグラフは先行指標、ピンク色のグラフは遅行指標です。

フジテレビ
紺色グラフの右寄り「谷」の時点が3月9日終値269000円。この時、ピンクのグラフと紺のグラグが上向き同調しています。このようなパターンでは、株価が力強く上昇します。今後、前日比マイナスで引けたら目先の利食いとなります。
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超短期投資分析表作成マニュアルを用いてこの時点で押し目の「買いタイミング」を測り、「買いシグナル」が示現したところで買えばバッチリです。

初心者の方でも、売買の最適タイミングが一目で分かります。
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ザラバ高値更新ならず!今後の動向は?
残念ながら、配当落ちを加味しても、2月6日のザラバ高値の更新ならず!
さて今後のシナリオは?

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キヘン@です。


昨日の日経平均は寄付きこそ配当権利落ちで安く始まったものの、その後はジリ高歩調をたどり、終って見れば40円14銭高の16690.24円で引けました。昨日、実質新年度入りしたことで、気持ちの上では4月を先取りする動きが見られ、日経平均は終始堅調に推移していました。

今回の配当落ちは日経平均ベースに換算しますと多めに見積もって約80円となります。つまり、実質的には本日の日経平均は120円高ということになります。昨日の終値16650円にこの120円をプラスしますと16770円となり、2月6日のザラバ高値の16777円を残念ながらクリアーできていません。

反面、終値ベースの比較では2月6日の終値は16747円でこちらの方はめでたくクリアーしています。欲を言えば、やはり2月6日のザラバ高値をクリアーしてほしいところです。本日以後の株価の動きは、今後の相場を占う上で大切な時期となります。

最高に良いシナリオは、2月6日のザラバ高値を抜いて一気に高値を更新していく流れです。高値更新を果たせば、そこで費やされたエネルギーを補完する意味でも、一度押し目をつくる可能性は大きいでしょう。しかし、少なくともこの押し目では2月6日の高値を下回らなければ、中期騰勢確認となります。たとえ2月6日の高値を下回ったとしても、切り替えして再度新高値をクリアーしてくれば問題ありません。

次のシナリオとしては、あいにく2月6日の高値を抜けずに調整局面に入った場合です。この場合、25日移動平均線を下回らないことが大切です。ただ、下回った場合でも、3月8日の安値15553円を下回らずに、再度高値を狙う動きからボックス圏の動きに入っていくことも考えられます。

そして、最悪のシナリオはこの15553円をも下回って長期調整トレンドに入っていく動きです。

ということで、今日からは目が話せません。一寸先は闇の世界が株式投資! でも、最悪のシナリオは現状ではないでしょうけれど・・・



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今週の分析結果はこちらです。
紺色のグラフは先行指標、ピンク色のグラフは遅行指標です。

加賀電子
先行指標が上昇し始めるか、「ゴールデンクロス」で遅行指標を上回ると株価は上昇します。「加賀電子」は先行指標が鎌首をもたげてきました。実は、実際の分析グラフには、この2本のグラフのほかに「売買専用グラフ」が入っていますので「売買シグナル」はタイムリーに示現します。今後が楽しみです。

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銘柄分析結果を公開
先週末の東京株式市場、中期調整入りの懸念を払拭。
先行きを占う上で、今週は重要な週になりそうです。

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毎週月曜日は、「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析シミュレーション」を連載しています。

注目銘柄をレポートします。

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キヘン@です。


先週末の東京株式市場、日経平均ベースで71円高となり懸念していた中期調整入りが薄らぎました。今後ボックス圏で推移するか、それとも2月6日の16777円をクリアーして上昇態勢を作るか、先行きを占う上で大切な週になりそうです。

例によって、毎週月曜日は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析シミュレーション」を連載しています。先週の月曜日は「フジテレビ」と「NEC」でしたが、「押し目を狙える銘柄」として取り上げました。今週は、「ヒジテレビ」を比較して掲載してみました。今週中には買い場が示現しそうな「分析グラフ」になっています。

もう一銘柄、鎌首をもたげてきた注目銘柄を掲載しています。



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今週の分析結果はこちらです。
紺色のグラフは先行指標、ピンク色のグラフは遅行指標です。

(1)「フジテレビ
紺色グラフの右寄り「谷」の時点が3月9日終値269000円。この時、ピンクのグラフと紺のグラグが上向き同調しています。このようなパターンでは、株価が力強く上昇します。今後、前日比マイナスで引けたら目先の利食いとなります。
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超短期投資分析表作成マニュアルを用いてこの時点で押し目の「買いタイミング」を測り、「買いシグナル」が示現したところで買えばバッチリです。
さて今週は、先週指摘しました「押し目」が現れてきました。「紺色のグラフ」が下降していますね。このグラフが反転上昇転換した時点で「買いシグナル」示現となります。本日(27日)から今週末にかけては、目を離せませんね!

(2)「加賀電子
先行指標が上昇し始めるか、「ゴールデンクロス」で遅行指標を上回ると株価は上昇します。「加賀電子」は先行指標が鎌首をもたげてきました。実は、実際の分析グラフには、この2本のグラフのほかに「売買専用グラフ」が入っていますので「売買シグナル」はタイムリーに示現します。今後が楽しみです。


先週掲載しました「NEC」のグラフも「フジテレビ」に準じて押し目に入っています。詳しくは「超短期投資分析表作成マニュアル」をご覧ください。

■ 超短期投資分析表作成マニュアル


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今週の注目銘柄分析結果を公開
先週末の東京株式市場、中期調整入りの懸念を払拭。
先行きを占う上で、今週は重要な週になりそうです。

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毎週月曜日はご好評の「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った前週の「超短期投資分析シミュレーション」をご紹介します。注目銘柄の投資戦略レポートにご期待ください。

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キヘン@です。


先週末の東京株式市場、日経平均ベースで71円高となり懸念していた中期調整入りが薄らぎました。今後ボックス圏で推移するか、それとも2月6日の16777円をクリアーして上昇態勢を作るか、先行きを占う上で大切な週になりそうです。

例によって、毎週月曜日は「超短期投資分析表作成マニュアル」を使った「株価分析シミュレーション」を連載しています。先週の月曜日は「フジテレビ」と「NEC」でしたが、「押し目を狙える銘柄」として取り上げました。今週は、「ヒジテレビ」を比較して掲載してみました。今週中には買い場が示現しそうな「分析グラフ」になっています。

もう一銘柄、鎌首をもたげてきた注目銘柄を掲載しています。



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今週の分析結果はこちらです。
紺色のグラフは先行指標、ピンク色のグラフは遅行指標です。

(1)「フジテレビ
紺色グラフの右寄り「谷」の時点が3月9日終値269000円。この時、ピンクのグラフと紺のグラグが上向き同調しています。このようなパターンでは、株価が力強く上昇します。今後、前日比マイナスで引けたら目先の利食いとなります。
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超短期投資分析表作成マニュアルを用いてこの時点で押し目の「買いタイミング」を測り、「買いシグナル」が示現したところで買えばバッチリです。
さて今週は、先週指摘しました「押し目」が現れてきました。「紺色のグラフ」が下降していますね。このグラフが反転上昇転換した時点で「買いシグナル」示現となります。本日(27日)から今週末にかけては、目を離せませんね!

(2)「加賀電子
先行指標が上昇し始めるか、「ゴールデンクロス」で遅行指標を上回ると株価は上昇します。「加賀電子」は先行指標が鎌首をもたげてきました。実は、実際の分析グラフには、この2本のグラフのほかに「売買専用グラフ」が入っていますので「売買シグナル」はタイムリーに示現します。今後が楽しみです。

先週掲載しました「NEC」のグラフも「フジテレビ」に準じて押し目に入っています。詳しくは「超短期投資分析表作成マニュアル」をご覧ください。

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株価シミュレーション分析結果《3/20-24 週 (2) 》
押し目入りで、反転上昇転換に注目したい銘柄です。

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この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」の一部を改変して提示しております。本マニュアルは更に詳細な分析法を採用しておりますが、購入者利益保護のためご了承下さい。尚、投資は自己責任でお願い致します。

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《 3/20-24 週 株価シミュレーション結果 》 

フジテレビ

■グラフはある計算式による「分析指標」をもとに作成されています。先行指標は「紺色」、遅行指標は「ピンク色」のグラフです。■先週の動向としては、先々週分のグラフで兆しの見られた「押し目」が本マニュアル分析上ではっきりと現れてきました。グラフを見てください。先行指標(紺色)のグラフが下降していますね。■このグラフが反転上昇転換した時点で「買いシグナル」示現となります。■今週は目を離せませんね!

<付記>
■その他、先週掲載しました「NEC」のグラフも「フジテレビ」に準じて押し目に入っています。■反転上昇転換点に注目しておきましょう。

3/20-24 週 銘柄1


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超短期投資分析表作成マニュアル に日々のデータを入力すれば、陽転陰転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適タイミングが一目でわかります。

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他の銘柄の株価シミュレーション結果もお勧めです。
        ▼▼▼▼▼
超短期投資分析シミュレーション結果 《 目次 》

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株価シミュレーション分析結果《3/20-24 週 (1) 》
上昇転換の兆しをみせる銘柄のご紹介です。

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この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」の一部を改変して提示しております。本マニュアルは更に詳細な分析法を採用しておりますが、購入者利益保護のためご了承下さい。尚、投資は自己責任でお願い致します。

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《 3/20-24 週 株価シミュレーション結果 》 

加賀電子

■グラフはある計算式による「分析指標」をもとに作成されています。「紺色のグラフ」は先行指標、「ピンク色のグラフ」は遅行指標です。■理想的には、先行指標と遅行指標の両方のグラフが上向きになっている時が買い継続ですが、先行指標のグラフが上昇し始めるか、GC(ゴールデンクロス)で遅行指標を上回ると株価は上昇します。■先週は先行指標のグラフが鎌首をもたげてきました。上昇転換の兆しを見落とさないことが利益の種です。■グラフの前回の「谷」の時点が3月7日で、翌8日にグラフが上昇し始めました。底から立ち上がったグラフの「山頂」が3月15日です。■実は、この2本のグラフのほかに、「売買専用のグラフ」が実際の分析グラフには入っていますので、「売買シグナル」はタイムリーに示現します。■ここでは、大まかな判定のみ示します。さて今後が楽しみです。

3/20-24 週 銘柄2


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超短期投資分析シミュレーション結果 《 目次 》

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株式用語集索引
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株価分析シュミレーション公開
超短期投資分析表作成マニュアルで解析した3月13日週の「押し目」狙いに最適な銘柄をご紹介しました。

月曜日には3月20日週の分析シートを公開いたします。

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キヘン@です。


3月13日週の「押し目」狙いの2銘柄をご紹介いたしました。
「紺色グラフ」は先行指標、「ピンク色グラフ」は遅行指標。

フジテレビ
一番のポイントは、「紺色のグラフ」右寄りの「谷」の時点で、「ピンクのグラフ」と「紺のグラグ」が上向きに同調していることです。このパターンは上昇力が強くなり、上値を押えられにくくなる時期です。

NEC
ポイントは右側の「谷」が上位にあることです。これで中期上昇波動入りしたことを意味します。右側の「谷」では目先の売り指示はまだでていません。これ以降、一旦利食いするなら終値ベースで前日比マイナスで引けたときです。

詳しくは「超短期投資分析表作成マニュアル」をご覧ください。

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公示地価は好材料?
相場は難しいものです。
希望とは裏腹に、テクニカルではネガティブを示します。


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超短期投資分析表作成マニュアルで解析した今週の「押し目」狙いに最適な銘柄をご紹介しています。

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キヘン@です。


なかなか思うように動いてくれないのが相場。昨日は16560円以上で引けて欲しかったのですが・・・。希望とは裏腹に、テクニカル的にはネガティブを示現させる内容で、ほんの少しですがマイナスで引けました。今後切り返してニュートラルから陽転するためには、本日16535円以上で引けることが期待されます。
     ▼▼▼▼▼
■ 超短期投資分析表作成マニュアル

ところで、昨日、国土交通省が発表した2006年1月1日時点の「公示地価」ですが、全国平均で前年を2・8%下回り、15年連続で下落しました。しかし、下落幅は3年連続で縮小しています。東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地はそろって15年ぶりに上昇に転じるなど、大都市で「脱デフレ」が鮮明となってきました。

昨日は、「公示地価」の発表待ちと年度末特有の益だし換金売り、反対に配当取りと、売りと買いが交錯した内容で相場は推移しました。結局は売り物にジワジワと押され、プラスに押し戻すことが出来ませんでした。

本日は、「公示地価」が大都市圏で「脱デフレ」を示したことで、好感した買いが入るのかが問題です。都市部のマンション販売では、地価の高騰から新築マンションが高くなり、中古マンションの全面改装物件の人気が出つつあるという流れが報告されています。

このことをあなたはどうとらえますか?

ともあれ、ここからもう一段下げると25日移動平均線を割り込む心配をしなければなりません。何とか切り替えして欲しいものです。


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今週の「押し目」狙いに最適な2銘柄をご紹介いたします。
「紺色グラフ」は先行指標、「ピンク色グラフ」は遅行指標。

フジテレビ
一番のポイントは、「紺色のグラフ」右寄りの「谷」の時点で、「ピンクのグラフ」と「紺のグラグ」が上向きに同調していることです。このパターンは上昇力が強くなり、上値を押えられにくくなる時期です。

NEC
ポイントは右側の「谷」が上位にあることです。これで中期上昇波動入りしたことを意味します。右側の「谷」では目先の売り指示はまだでていません。これ以降、一旦利食いするなら終値ベースで前日比マイナスで引けたときです。

詳しくは「超短期投資分析表作成マニュアル」をご覧ください。

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上昇継続を願う!昨日の下げで相場の行方は?
昨日はスピード違反の相場を冷やすには丁度良い調整でした。
指摘しておきました注意点に留意しながら、まずは新高値を取りにいって欲しいものです。

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超短期投資分析表作成マニュアルで解析した今週の「押し目」狙いに最適な銘柄をご紹介します。

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キヘン@です。


昨日の東京市場は129円安と、2日で520円以上あげたスピード違反の相場を冷やすには丁度良い調整でした。129円安のわりには、「値上り銘柄数923、値下り銘柄数659」としっかりした内容でした。出来高も、概算20億3533万株と20億株代を回復してきました。

ニューヨーク市場が下げてシカゴ日経225先物も16455円と大証日経先物より65円ほど安かったにもかかわらず、外国証券の寄付前の注文状況は、「売り4130万株、買い6080万株」と大幅買い越しとなっています。

できれば日経平均ベースで本日16560円以上で引けてくれると、 テクニカル分析 では完全陽転となり、新高値は射程圏内に入ってきます。

そこで昨日のブログで指摘したことですが、新高値を取ろうと取るまいと、ダブルトップ型の罫線には気を付けてください。とりあえず、ダブルトップ型を注意しながらも、まずは新高値を取りに行って欲しいものです。

今日は大切な日です。マイナスで終わると多少暗雲が立ち込めることになりそうです。


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今週の「押し目」狙いに最適な2銘柄をご紹介いたします。
「紺色グラフ」は先行指標、「ピンク色グラフ」は遅行指標。

フジテレビ
一番のポイントは、「紺色のグラフ」右寄りの「谷」の時点で、「ピンクのグラフ」と「紺のグラグ」が上向きに同調していることです。このパターンは上昇力が強くなり、上値を押えられにくくなる時期です。

NEC
ポイントは右側の「谷」が上位にあることです。これで中期上昇波動入りしたことを意味します。右側の「谷」では目先の売り指示はまだでていません。これ以降、一旦利食いするなら終値ベースで前日比マイナスで引けたときです。

詳しくは「超短期投資分析表作成マニュアル」をご覧ください。

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市場の上昇トレンドにも慎重な投資計画を!
現在、デフレ傾向の中の景気回復は50ヶ月継続。
抵抗線抜けを実現し、今後を期待させる東京市場ですが・・・
しかし、ここで私の懸念を述べておきます。

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超短期投資分析表作成マニュアルで解析した今週の「押し目」狙いに最適な銘柄をご紹介します。

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キヘン@です。


現在のデフレ傾向の中の景気回復は50ヶ月継続しており、1965年11月から57ヶ月続いた「いざなぎ景気」を抜くのではないかといわれています。2日間で520円以上げた日経平均。抵抗線抜けを実現し、今後を期待させる内容です。しかしその反面、反落の危険性があることは指摘しておきました。

本日はそれに加えて、昨日言い忘れていたもう一つの懸念材料を述べておきます。超目先の分析は問題ありませんが、少し期間を長くして罫線を読んでみると、懸念材料がありました。もしかすると、あなたがこのブログをお読みになる頃には、私の懸念は払拭されているかも知れませんが・・・。

チャーチストの方は、既に見通していらっしゃると思います。今回の上げが、この上昇トレンド中に2月6日の高値16,777円を抜けるか、または、たとえ抜けてもダブルトップを形成して下げるような動きにならないかが懸念されます。もしそうならなければ、「いざなぎ景気」を抜く可能性は大きくなります。

しかしながら、昨日の三つの注意点を考え合わせると、「いざなぎ景気」の57ヶ月を抜く可能性は低いようにも思えます。ご存知のように、株価は半年先の景気を示す先行指標と言われています。今後の株式相場の動きは、様々な意味で大切な時期にさしかかってきました。

相場がどう動いても良いように備えておく慎重さが必要です。



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今週の「押し目」狙いに最適な銘柄をご紹介いたします。
「紺色グラフ」は先行指標、「ピンク色グラフ」は遅行指標。

フジテレビ
一番のポイントは、「紺色のグラフ」右寄りの「谷」の時点で、「ピンクのグラフ」と「紺のグラグ」が上向きに同調していることです。このパターンは上昇力が強くなり、上値を押えられにくくなる時期です。

詳しくは「超短期投資分析表作成マニュアル」をご覧ください。

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待望の上昇トレンド入り!
東京市場は上昇トレンド入りが確認されました。しかし、株式市場は「買われ過ぎ、売られ過ぎ」を繰り返しながら醸成されていくものです。
上げ始めると安心して買いたくなる方、気をつけましょう。

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あなたの株は「塩漬け」になっていませんか?
初心者の方でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。
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■ 超短期投資分析表作成マニュアル

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キヘン@です。


東京市場は、前日言及した3月14日の16,410円を遥かに抜いて、上昇トレンドに入りました。しかし、2日間で520円以上の上昇は、逆に心配が先にたちます。上昇トレンドを長く継続させるためには、性急に上げないほうがよいのですが・・・。

上げ始めると安心して買いたくなる方、気をつけましょう。株式市場は「買われ過ぎ、売られ過ぎ」を繰り返しながら醸成されていくものです。長期的には、株式相場の頭を押える環境の変化に注意しながら、慎重に買い上がる投資姿勢が必要です。

項目別に列挙しておきますと;
●第一に、日銀が「0金利離脱」した場合の「長期金利上昇」リスク。
●第二に、日本の右傾化と対立する「中国のカントリーリスク」。多くの日本企業が依存している中国経済は政治的にも経済的にも不安定要因が大きい。
●第三に、今後、財政健全化のもとに大きく増税路線に傾きつつある国内事情があり、消費が極端に押えられることによって景気が冷え込むリスク。

この他にも隠れたリスクがあることを、投資家である以上念頭において行動しましょう。下げても利益は取れますので、今のうちに「空売り」の勉強もお忘れなく!


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今週の「押し目」狙いに最適な2銘柄をご紹介いたします。
「紺色グラフ」は先行指標、「ピンク色グラフ」は遅行指標。

フジテレビ
一番のポイントは、「紺色のグラフ」右寄りの「谷」の時点で、「ピンクのグラフ」と「紺のグラグ」が上向きに同調していることです。このパターンは上昇力が強くなり、上値を押えられにくくなる時期です。

NEC
ポイントは右側の「谷」が上位にあることです。これで中期上昇波動入りしたことを意味します。右側の「谷」では目先の売り指示はまだでていません。これ以降、一旦利食いするなら終値ベースで前日比マイナスで引けたときです。また、次の「買いポイント」は美味しい買い場になります。下がるのが嫌な方は、「紺色のグラフ」が「ピンク色のグラフ」を上に抜けたGC時点からなら、安心して持っていられます。

詳しくは「超短期投資分析表作成マニュアル」をご覧ください。

■ 超短期投資分析表作成マニュアル


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押し目狙いのオススメ銘柄★シミュレーション公開
週末の東京市場は25日移動平均線を割ることなく大きく反発。
本日は、注目銘柄の「分析シミュレーション」を公開しました。

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キヘン@です。


先週末の東京市場は243円高と、当ブログで懸念した25日移動平均線を割ることなく、反対に大きく反発し「のりしろ」に余裕がでてきました。ここは、一気に3月14日の16,410円を抜いて上値取りを確実なものとしてもらいたいところですね。

日経平均の分析指標の推移を見ますと、本日20日か22日に上記の高値を抜いてくるか、または最低条件として、いずれかの日にプラスで終われば下降懸念が払拭されますが・・・。

ところで、本日も多くの読者の方の要望にお答えして、注目銘柄の「短期投資分析シミュレーション」を2銘柄公開しました。

この頃、このシミュレーションを楽しみにしていらっしゃると、「マニュアル」を購入されて株式投資の実践に役立てていらっしゃる多くの方から感謝のお便りをいただいております。そこで、今週の銘柄は、全体指標の動きをさしおいて、顕著な上値取りのサインが示現した銘柄をご紹介することにしました。

目先高値近辺ですが、「押し目」狙いに最適な2銘柄です。

超短期投資分析表作成マニュアル」をお持ちの方は、一度下降バイアスに入った後、再度「買いサイン」が示現したポイントが美味しいです。


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《 3/13-17 週の超短期投資分析シミュレーション 》

今週の「押し目」狙いに最適な2銘柄をご紹介いたします。

(1)「 銘柄1

(2)「 銘柄2


この分析結果は超短期投資分析表作成マニュアルを使っています。「分析表」に日々のデータを入力すれば、陰転陽転がはっきり現れます。株価が下落していても、分析指標が陽転すると株価は上昇トレンドに入って行きます。初心者でも、売買の最適なタイミングが一目で分かります。

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超短期投資分析表作成マニュアル


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株価シミュレーション分析結果《3/13-17 週 (2) 》
中期上昇波動入りのサインを示現した銘柄です。

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この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」の一部を改変して提示しております。本マニュアルは更に詳細な分析法を採用しておりますが、購入者利益保護のためご了承下さい。尚、投資は自己責任でお願い致します。

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《 3/13-17 週 株価シミュレーション結果 》 

NEC

■グラフはある計算式による「分析指標」をもとに作成されています。先行指標は「紺色」、遅行指標は「ピンク」のグラフです。■先行指標(紺色)のグラフで、中間点より左側の「谷」と右寄りの「谷」のスタート地点を比較してください。■スタート地点が右寄りの「谷」の方が上位にあることがわかります。これは分析する上で重要な点で、この銘柄が中期の上昇波動入りしたことを意味しています。■具体的には、左の「谷」が2月9日711円で助走段階、一度674円まで下げて嫌な思いをします。もしここで下げられて嫌な思いをされたくない方は、2月16日の先行指標(紺色)のグラフが遅行指標(ピンク色)のグラフを上に抜けたGC時点からなら、安心して持っていられます。高値は2月27日734円です。■一方、右側の「谷」ですが、ここは3月8日の690円、17日現在が744円でまだ目先の売り指示は出ていません。■これ以降は、終値ベースで前日比マイナスで引けたら一旦利食いとなりますが、次の「買い指示」示現が美味しい買い場になります。

■ 《 3/13-17 週 銘柄1


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他の銘柄の株価シミュレーション結果もお勧めです。
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超短期投資分析シミュレーション結果 《 目次 》

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株価シミュレーション分析結果《3/13-17 週 (1) 》
株価上昇力が強いパターンと美味しい狙い目について。

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この分析結果は「超短期投資分析表作成マニュアル」の一部を改変して提示しております。本マニュアルは更に詳細な分析法を採用しておりますが、購入者利益保護のためご了承下さい。尚、投資は自己責任でお願い致します。

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《 3/13-17 週 株価シミュレーション結果 》 

フジテレビ

■グラフはある計算式による「分析指標」をもとに作成されています。先行指標は「紺色」、遅行指標は「ピンク」のグラフです。■今回は、やっと「ライブドア」の呪文から解放された「フジテレビ」の分析です。■グラフで最も重要な点は、先行指標(紺色)のグラフの右寄りの「谷」の時点(3月9日終値269,000円)で先行指標(紺色)と遅行指標(ピンク)のグラフが上向きに同調していることです。■このようなパターンのもとでは、上値を押えられることなく株価の上昇力が強くなります。■先行指標と遅行指標のグラフが同調している箇所は買い推奨期間ですが、それ以上に底値圏でこのパターンが示現すると、抵抗線抜けで押したところは絶好の買い場となります。■今後、前日比マイナスで引けたら目先の売り(利食い)となります。■この時点で押し目を分析にかけて「買いタイミング」を測り「買いシグナル」が示現したところを買えばOKですね。

■ 《 3/13-17 週 銘柄2


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超短期投資分析シミュレーション結果 《 目次 》

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株価分析シュミレーション公開
今週の「押し目」狙いに最適な2銘柄をご紹介いたします。
「紺色グラフ」は先行指標、「ピンク色グラフ」は遅行指標。

フジテレビ
一番のポイントは、「紺色のグラフ」右寄りの「谷」の時点で、「ピンクのグラフ」と「紺のグラグ」が上向きに同調していることです。このパターンは上昇力が強くなり、上値を押えられにくくなる時期です。

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目先調整局面!今後の相場の読みは?
予定どおりの目先調整局面!
今後注意しなければならない事とは?

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好評の株価分析シートを公開しています。
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     ソフトバンク
今回は「紺色グラフ」が「先行指標」、「ピンク色」は「一致指標」、「黄色グラフ」は「遅行指標」です。

超短期投資分析表作成マニュアルの分析では、全てのグラフが上昇トレンドで同時に同調した時がベストの売買タイミングであることが分かります!

■■ 超短期投資分析表作成マニュアル ■■

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キヘン@です。


昨日の東京市場は、年度末特有の事情(年金資金の益だし売り)とその動きに乗じた先物の断続的な売りに押されて222円安で目先調整局面が顕著でした。弊社分析表指数でも、3月13日(16361円)「指数91.57」⇒3月14日(16238円)「指数86.27」⇒3月15日(16319円)「指数72.61」⇒3月16日「45.82」と下降バイアスを辿っています。

ここで、これからの投資で注意しておかなければならない、注意事項を貴方と一緒に注意しておきたいと思います。

相場は、節目節目で大局的な株価の方向性が大きく変化します。その大局的な流れを理解しないまま盲目的に投資すると、大きな損失を蒙る危険性があります。このブログでは、いつも日経平均の分析を中心にお伝えしておりますが、それは全体指標に逆らって投資すると痛い目に会うことが多いからです。

まず、この目先調整がどこで止まるかが重要です。25日移動平均線は昨日の時点で15999円ですが、ここを下回らないことが今後大きく飛躍するための第一条件です。さらに、下値支持線15680円どころを割ってきた場合は、3月8日安値15553円を割らないことが大切です。ここで止まれば相場は、ある程度ボックス圏で動いてから上放れも期待できます。

しかし、ここを割ってきた場合には、目先調整という認識は捨ててください。少なくとも2・3ヵ月の調整も覚悟しなければなりません。最低でも下値支持線で止まって欲しいものです。

希望的観測ですが、ファンダメンタルズが良好な日本経済ですので、心配はいらないと考えます。



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月曜にはまた、株価分析シートを公開します。
来週はどんな銘柄が出るのか? お楽しみに。。。
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株価は必ず元の鞘(さや)におさまる
「株価が元の鞘におさまる」を検証。論より証拠!

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キヘン@です。


株価は、底値から上昇バイアスに乗って上がり始め、ある一定期間を経て再度下がり始めて、元の底値に戻っていく習性があります。投資家としては、どんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものですね。

代表的な優良銘柄「ソニー」で、「株価が元の鞘におさまる」を検証してみましょう。

月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてください。チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。真中の上段に検索があります。そこにソニーのコードナンバー「6758」を入力して「検索」をクリックすると「ソニー」のページが開きます。「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。ソニーのチャートが表示されますので、「期間」から「10年」をクリックしてください。

とてもロングですが「株価が元の鞘におさまる」のが確認できますね。この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」が有効で、利益を確実に取れることもお分かりだと思います。
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「買い」ばかりでなく「売り」でも取れると、投資効率が劇的に上がります。

「株価が元の鞘におさまる」覚えておきましょう。


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確実に儲けるための「テクニカル分析」利用法
儲けるための「テクニカル分析」を使いこなせていますか?

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キヘン@です。


昨日の東京市場は4営業日ぶりに反落して123円安の安値引け。昨日の市場では、上場廃止となった「ライブドア」が10円高の76円で引けました。66円の株が10円上がったということは、1日で15%強上げたことになります。500円の株でしたら75円高ですから大幅高です。これは異常な値動きです。「何故?」と思っていたところ、案の定「USEN」が「ライブドア」支援を表明しました。この内容が一部の投資家に流れていたとしたら問題です。

「売買タイミング」を測る方法としての「テクニカル分析」を駆使して投資を行うのが本来の姿でしょう。そのテクニカル分析には、理論的背景の異なる色々な方法があります。しかし、どの方法も「帯に短し、たすきに長し」で、それぞれに欠点があります。

その欠点を克服しない限り、あなたは株式投資で儲け続けることはできません。短期間で続けて儲けることが出来なければ、投資のパフォーマンスが大きく落ちてしまいます。このテクニカル分析を十分に使いこなして連勝に結びつける方法があります。それは、それぞれの欠点を補完し合うような「テクニカル分析法」を2、3併用して用いることです。
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「ゼロ金利離脱」へ向けての投資戦略とは?
「量的緩和解除」の次は「0金利離脱」
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キヘン@です。


先週末に、日経平均ベースで上値抵抗線と25日移動平均線をクリアーした東京株式市場は、様々な重石が除かれました。週末のニューヨーク市場も堅調に推移したことを好感して、3連騰と大幅に値を戻しておりますが、出来高や売買代金総額ではエネルギー不足の感を否めません。今後、押し目をつくった時、25日移動平均線を下回らなければ、上昇トレンド入り確認となります。

ところで、「量的緩和解除」を決定した日銀は、当面「ゼロ金利政策」は継続の方針を打ち出しています。しかし、企業業績では最高益更新企業の続出、消費者のマインド調査ではバブル時と同様の購買意欲の向上と、経済が過熱する素地は十分あります。このことは、デフレからインフレに移行していく前兆ともとれるのです。

「ゼロ金利継続」で金利上昇はまだまだ先のことのように見えますが、投資家としては半年先、更に1年先のことまで考慮した戦略を立てなければなりません。そこで、「経済的与件の変化」とは何でしょうか? それは、「ゼロ金利離脱」つまり「金利上昇」です。

一般的に、金利の上昇は株式市場にとっては最大の敵ですが、「ゼロ金利」が継続している現在、将来を見越して買える株とはどんな銘柄でしょうか? 基本的には、ズバリ金利が高くなっても影響を受けない銘柄です。

そこで、個別銘柄の選択で強力な威力を発揮する「会社四季報」を利用しましょう。【財務】の欄の「有利子負債」の項目をご覧になり、できれば「ゼロ」の企業を見つけ貴方の注目銘柄に入れておくことをお奨めします。

きっと、貴方の投資にお役に立てる銘柄です。


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個別銘柄分析で検証!反騰態勢を整えた東京市場?
「量的緩和」を解除した日本経済。
株式市場の大幅な上昇が示すものは・・・?

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キヘン@です。


先週の木曜日に、5年の長きに渡った「量的緩和」を解除した日本経済は、株式市場の大幅な上昇が示すように期待が持てるのでしょうか? それとも、単なる「アク抜け」のリバウンドで終わってしまうのでしょうか?

日経平均のテクニカル・チャートを見ますと、9日の「解除当日」は上値抵抗線を抜けずに、ピッタリと抵抗線に接して終わっていました。しかし、翌10日の上げは約79円ながらとても大切な意味を持っています。それは、この79円の上げで完全に上値抵抗線を抜けて新トレンドに入ったということです。そして、もう一つは、25日移動平均線を上に抜けてきたことです。

先週の「日経平均」と「新日鉄」のシミュレーションはとても好評でした。そこで、今週も超短期投資分析表作成マニュアルによる個別銘柄のシミュレーションを公開してみました。

銘柄は、分割権利落ち後冴えない「ソフトバンク」、動きはじめると仕手っぽい動きをする「若築建設」、今期大幅赤字だが切り返せるか「インボイス」の3銘柄です。今週のグラフは、先週の2本線のグラフにもう一本「超先行指標」として、「売買の準備」をするための指標を加えてみました。

どんな分析結果が出ているかご覧ください。きっと貴方の投資に役立つ筈です。

【3月12日週レポート】
インボス  若築建設  ソフトバンク


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尚、この分析は下記を使用しています。
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「量的緩和解除」と日本経済の動向
日銀ついに「量的緩和政策」を解除。
あなたは日本経済、株式市場への影響を読めますか?

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   日経平均  新日鉄

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キヘン@です。


昨日、日銀は、2001年3月から継続していた「量的緩和政策」を5年ぶりに解除しました。

3月7日のブログに説明しておきましたが、一般に悪材料が予測される場合は、相場はその材料を織り込みつつ推移します。そして、その悪材料が発表された時点では、「折込済み、アク抜け」でそれまで「グズグズしていた相場」は昨日のように大反発することが多いのです。これは、「個別の銘柄」にも同じことが言えます。また、好材料の場合には、全く反対の現象が現れます。

ところで、「量的緩和政策」がなぜ解除されたかということを理解していないと、今後の投資戦略が的外れとなってしまいます。

そもそも、日銀が5年前に「量的緩和」を実施した理由は、金融機関の「不良債権」によって日本経済に必要な資金が流通せず(貸し剥がしが社会問題になったこともありましたが)、資産デフレと景気悪化を招いたためでした。ジョン・メイナード・ケインズ以来の金融政策は、「公定歩合」の操作によって市中に出回る資金量を調節することで「インフレ抑制」と「景気調節」を行ってきました。

今回の政策変更で、日銀は「中央銀行」とし「金利操作権限」を取り戻したことを意味します。今後、「0金利」政策は、継続されるというアナウンスメントでしたが、インフレ目標の上限を2%としたことは、大きな意味があります。もし、インフレが現実となれば、「公定歩合」は当然引き上げられます。従って、デフレが完全に克服できれば、長期金利は今後「ジワリジワリ」と上昇していくことになります。

このことを、あなたの投資戦略に入れなくてはなりません。
あなたはどんな戦略を取りますか?


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月曜日には
こんなテクニカル分析のシュミレーションを公開いたします。
  日経平均  新日鉄

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来週の銘柄は・・・月曜をおたのしみに。。。


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テクニカル分析で測る今後の買い銘柄
右肩上がりの株式相場も一休み。
ここは、次の上昇エネルギーを蓄えるには大切な期間です。
じっくり反騰銘柄を拾って行きましょう。

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キヘン@です。


「テクニカル分析」では、さまざまな指数が売られ過ぎのシグナルを発している東京株式市場です。

本日の日銀金融政策決定会合の成行きや、明日のSQ算出日、機械受注発表など動き辛い状況であることは確かです。しかし、昨年8月にボックス圏を抜けて以来、一貫して右肩上がりで上げてきた相場は、この様な、多少「ダレタ」相場になることは、仕方ないというよりは、むしろ相場の上昇エネルギーを蓄えるには大切な期間なのです。

ここで一度冷静になって、個別銘柄の株価の動きを分類する期間にあてるのも一つの考えです。これからも強気で押目を買ってよい銘柄は25日移動平均線に沿って右肩上がりに上昇し続けている銘柄です。買ってはいけない銘柄は、75日移動平均線よりも株価が下位にある銘柄で、2月20日(又は2月14日)の安値を下回ってきた銘柄です。

反騰態勢ができた銘柄として、75日移動平均線より株価は下位にあるものの、2月20日(又は2月14日)の安値を下回らずに上昇し始めた銘柄は、買い候補としてロングに「スウィング・トレイド」を楽しんでください。

先日も申し上げましたが、「日銀金融政策決定会合」で「量的緩和の解除」が決定されてとしても、今までの異常な特別政策が普通の政策に戻っただけのこと。本来の健全な日本経済が裏付けられたと考えれば、発表後は「上げても買い」「売られても買い」という読みが成り立ちますが、果たして相場の行方は如何でしょうか?

今後が楽しみです!


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●●の動きを応用した投資法!
デイトレから中、長期投資まで役に立つ投資法をご紹介します。

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テクニカル分析を公開中  日経平均 新日鉄

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いまの相場は、一昨日のように大きく上げてそろそろ反騰態勢かと思わせる動きを見せながら、やはり買い上がるエネルギーに欠けているようです。そこで、今日は「テクニカル分析」とは別に、デイトレから中、長期投資まで役に立つ、先物の動きを応用した投資法をご紹介します。

まず、「デイトレイド」の場合、ほとんどの「デイトレイダー」の方は「板情報」を参考にされていると思います。この「板情報」を見ていますと、下板に厚く買い物が入っていたのが、急に買いをひっこめたり、直下の値に買いを入れず相当下値に買いを這わせたりする動きや、今まで上板の売り物は薄く買い優勢だったものが、急に売り物が出てきたりと刻一刻変化して行きます。

このような時は、先物に売りが出て下げ始めた場合が多いのです。この反対の動きの時は、先物に買いが入り始めた場合です。賢いトレイダーは、先回りして先物の動きを追いながら売買しているのです。

それでは、中・長期の相場の動きを先物で測ることができるのでしょうか?

これも先物で推し測ることができます。ご存知のように、先物には「限月」があります。例えば「1限月」「3限月」「6限月」のように数ヶ月先の日経平均が売買されています。そこで相場の先行きを知るには、現物に比較して、先の限月が安ければ「相場は下降傾向」。反対に高ければ「相場は上昇傾向」ということが分かります。

これは、多くの投資家が見落としている指標でしょう。
どうか、参考にして儲けてください!


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稼ぐ投資家と稼げない投資家の違いは何でしょうか?

稼ぐ投資家は自分自身の投資スタイルを持っています。
あなた自身の投資スタイルを確立してみませんか?

こんなグラフで売り、買いが判断できます。
★分析シュミレーション3月5日週レポート★
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日銀「量的緩和の解除」が株価に与える影響
日銀の「量的緩和の解除」が確実視されています。
株価はどの様に反応するのでしょうか?

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日銀の「量的緩和の解除」が決定されたとして、株価はどの様に反応するのでしょうか?

昨日の東京市場は、237.82円高と4営業日ぶりに上昇しましたが、内容は売買高概算15億6509万株、売買代金概算2兆2210億円、と最低水準でした。相場は上げはしたものの、基本的には「日銀金融政策決定会合」の結果待ちといったところでしょう。

常識で考えれば、市中資金の流動性が減少するのですから、投機資金も減少し、株価に悪影響を与えるというのが定説です。しかし、過剰流動性によって景気が異常なまでに過熱し、その反動で一気に不況(失われた15年)になるよりは、たとえスローでも成長路線を堅持する政策が必要なことは自明の理です。

問題は、その実施時期です。一つ間違えば、またまた資産デフレに後戻りと言う懸念があると政府は日銀を牽制しているのですが・・・。

ところで、日銀金融政策決定会合で「量的緩和の解除」が決定されるか否かで相場に大きな影響を与えることは間違いありませんが、数ヶ月前からこれはアナウンスされ、政府関係者も容認する発言が聞こえてきます。言い換えれば、今までのアナウンスで、「量的緩和の解除」は株価に相当織り込まれてきました。

先日、「節分天井」のお話を致しましたが、2月6日の高値16747円から2月20日の15389円まで1350円ほどの調整をしました。まだ、調整不十分とも言えますが、相場は「量的緩和の解除」を織り込みつつあります。

このような場合、悪材料が発表されますと、往々にして「アク抜け」で相場は大きく上げたりもします。

もし、下げたら絶好の買いチャンス到来ということも念頭に入れておきましょう。


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今年もなった「節分天井」
昔から「節分天井、彼岸底」といわれます。
今年の相場も「節分天井」となりました。
さて、「彼岸底」はどうでしょうか?

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キヘン@です。


昔から「節分天井、彼岸底」と言われてきましたが、今年の株式相場も「節分天井」となりました。2月3日の日経平均終値16659.64円、6日の終値が16,747.76円と実質的には一日違いで高値をとり、その後は調整に入っています。

それでは、もう一方の「彼岸底」は今後どうなるでしょうか?

そこで今回は、「超短期投資分析表作成マニュアル」を利用して、「日経平均」と昨今の相場を牽引してきた「新日鉄」を検証しましたのでご覧ください。尚、この分析は「超短期投資分析表作成マニュアル 」の一部を改変して利用しています。

※ 本マニュアルはさらに詳細な分析法を採用しておりますが、多数のご購入者の利益を守るため、全てをオープンにできませんので悪しからずご了解ください。


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日銀「量的緩和の解除」の影響に注意
テクニカル分析陰転! 「鬼より怖い三尊型」の傾向顕著。
今後の日銀「量的緩和の解除」の影響が気になります。

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キヘン@です。


先日来、注目が集まっていた1月の全国消費者物価指数は、前年同月比0.5%上昇と4ヶ月連続で0%を上回りました。このため日銀が来週8~9日の金融政策決定会合で量的金融緩和政策を解除に踏み切る可能性が強まりました。株式市場は、この政策転換の可能性を先取りして株価に折込みながら、次のステージを模索する流れが続きそうです。

また、昨日も外国証券の寄付前の注文状況は 売り3700万株 買い3610万株 と3日続けての売り越し、更に、一昨晩のNYマーケットが原油価格や長期金利の上昇を懸念して下げたことなどを嫌気して朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。

さて、気になる来週の相場の流れですが、日経平均の日足チャートをごらんください。チャートを見てネガティブになるのは、私だけでしょうか? まず、75日移動平均線を下回ってきたこと! ちなみに75日移動平均線は15742円、日経平均の終値は15663円です。

それよりも、危険なのは「鬼より怖い三尊型」を形成しつつあります。もし、来週中にでも2月20日の目先安値15389円を切ってくるような動きになってきた場合は最悪です。

弊社テクニカル分析の中期指標は、3月1日に陰転しています。
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今後は強気の買いを控えるようにしておく方が無難です。
できれば、「カラ売り」対応がベターです。

一瞬大きく上げて上値取りにはいったように見えても、直ぐに値を戻す場合がありますので、「テクニカル指標」が完全陽転するまでは、積極買いを慎みましょう。
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できれば、大きく調整することなく「ボックス圏」で推移して欲しいものです。



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月曜の記事には、数銘柄ではありますが
弊社のテクニカル分析結果をご報告いたします。
また、来週の展望もあわせてお知らせするつもりです。

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日銀「量的緩和の解除」への試金石
日銀「量的緩和の解除」に対する条件が整いつつあります。

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注目が集まっていた1月の全国消費者物価指数は、前年同月比0.5%上昇と4ヶ月連続で0%を上回りました。このため日銀が、来週8~9日の金融政策決定会合で量的金融緩和政策を解除に踏み切る可能性が強まりました。株式市場は、この政策転換の可能性を先取りして株価に折込みながら次のステージを模索する流れが続きそうです。

また、昨日も外国証券の寄付前の注文状況は 売り3700万株 買い3610万株 と3日続けての売り越し。さらに、一昨晩のNYマーケットが原油価格や長期金利の上昇を懸念して下げたことなどを嫌気し、朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。

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それよりも、危険なのは「鬼より怖い三尊型」を形成しつつあります。もし、来週中に2月20日の目先安値15389円を切ってくるような動きになった場合は最悪です。

一方、テクニカル分析の「中期指標」でも3月1日に陰転していますので、今後は強気の買いを控えるように、投資スタンスをネガティブにしておく方が無難です。できれば、「カラ売り」対応がベターです。

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「新日鉄」と「トヨタ自動車」の微妙な関係
東京市場の主役が交代!
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キヘン@です。


昨日の東京市場は、シカゴ日経先物の上昇を受けて、さや寄せする形で前日の終値より100円以上高く寄り付きました。寄り後には上値をうかがう動きも見られましたが、上値は重く、結局本日発表される全国消費者物価指数への警戒感もあり、終わって見れば54円ほど安く終了しました。

昨日の相場で特筆すべき変化は、先日来の株価上昇を先導してきた「新日鉄」が大幅に値を消したことです。昨日発表された鉄鋼各社の第三・四半期決算はおおむね増益を確保しましたが、既に株価には織り込み済みです。寄り直後から「新日鉄」の売りのペースは、他の銘柄の売りをこれまた先導するような速さでした。

テクニカル分析にも一昨日から転換サインが出ていました。
長期のボックス圏を抜けて、ここは一服というところでしょう。
売り、買いのポイントの的確な判断にはこれが最適です。
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しかしながら、相場が終わったわけではありません。
以前から申し上げて参りましたが、「持ち合い放れにつけ」を忘れないでください。この押し目は、絶好の仕込み場です。「新日鉄」に同調する銘柄群の中には、貴方の利益に貢献するお宝銘柄が眠っていることをお忘れなく。

反対に、前回相場が下降基調となった時に気をはいていた「トヨタ自動車」の昨日の動きは、反転上昇をうかがわせる内容でした。面白いことに、この2銘柄は正反対の波動で動いています。

このことは、今の相場がそう簡単には終わらない長期上昇トレンドの中の小さな波動を繰り返しながら上昇していることを示唆しています。当然、金融相場から業績相場に移っていますので、業績の裏付けのある銘柄中心の循環物色が進んでいきます。

これを念頭に対処していけば、貴方の投資パフォーマンスはぐんぐん上がっていきます。


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